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帰って来たショタしょたショータ(#^.^#)!

思春期ショタ、思春期少年の二次元ショタ作品のレビューとショタ小説を扱ってます!
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追憶の恋と猫ニャンニャン

追憶の恋と猫ニャンニャン

こんちんちんは~!
「追憶の恋と猫ニャンニャン」無事、デジケット様で販売する事となりました。

この作品はエロ、背徳さ、2人の再会によるセックスシーンがメインとなっております。
少し内容についてつらつら述べさせて頂きます(^O^)v

【ラストのセックスシーンについて】
最後にセックスシーンがあるのですが、普段ならそれぞれの喘ぎを入れたりするのですが、今回はセックスの神聖さを演出する為、あえてナレーションのみにしてみました。
それで、エロさと背徳感、艶めかしさが伝わればいいなと感じました。

【チンコ見せあいっこシーンについて】
少年時代、仲良しだった2人。
そんな2人が数年後再会する事により、顔はまだまだあどけなさを残しているけど、性器は思春期を迎えそれなりに成長している葛藤について、その背徳感とドキドキが伝われば幸いです。

【啓太のオナニーシーンについて】
数年ぶりに出会った啓太(親友、恋人…? 従兄弟)が自分の横でオナニーをするシーンがあります。
そこには、見てはいけないけど見てしまう背徳感、啓太が寝たあと、自分も同じくオナニーしてしまう背徳感が伝われば幸いです。

【猫喫茶のシーンについて】
人間と猫。 猫みたいな人間関係になることで今みたいなストレス社会をなくし、この世の中は平和になっていくだろう。生きやすい世の中になっていくだろうという事が伝われば幸いです(^O^)v

[ニャンタロー愛の劇場] の【追憶の恋と猫ニャンニャン】
【作品説明】
年頃の可愛い思春期ショタ2人がオナニーしたり、触りっこしたり、猫喫茶に行ったりするお話。

-あらすじ-
陸は、5年前まで恋人…?だった従兄弟の啓太の家で久しぶりに過ごす事になった。
久しぶりに再会した啓太はとても優しい美少年に変わっていた。

そんな2人が、オナニーしたり、猫喫茶に行ったりするお話。
触りっこシーン等もあります(^O^)v


-概要-
イベントCG:8枚
プレイ時間:約20分
エンディング:1種類。選択肢によるイベント分岐あり
年齢制限:18歳以上

↓詳しくは
[ニャンタロー愛の劇場] の【追憶の恋と猫ニャンニャン】

と言うことで販売開始しました~(>_<)
ぜひとも興味を持たれましたら、ニャンタローにお菓子とお茶を奢ってやる(300円(税抜き))というご慈悲で、この作品を購入し、プレイして頂けたら嬉しいです!(>_<)

まだまだ文才はないかもしれませんが、徐々に、作品の質の向上に努めて参ります。
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[ 2018年10月21日 18:48 ] カテゴリ:ショタゲー | TB(0) | CM(0)

ティラノスクリプト勉強中

ティラノスクリプト勉強中

R18 ショタエロゲーを作る為に、現在勉強中です。

【大切そうなタグ】

[jump] シナリオのジャンプ
ラベル・ジャンプ操作
指定されたファイルの指定されたラベルに移動します
callとの違いは、jumpはコールスタックに残りません。つまり、一方通行です。ラベルの指定は必須です。

パラメータ 必須 解説
storage × 移動するシナリオファイル名を指定します。省略された場合は現在のシナリオファイルと見なされます
target × ジャンプ先のラベル名を指定します。省略すると先頭から実行されます
サンプルコード


; second.ks というシナリオファイルの *start ラベルへ移動する
[jump storage=second.ks target=*start]




[l] クリック待ち
メッセージ関連
このタグの位置でクリック待ちを行います。

[l] クリック待ち
メッセージ関連
このタグの位置でクリック待ちを行います。

[cm] すべてのメッセージレイヤをクリア
メッセージ関連
すべてのメッセージレイヤをクリアします。
また、フォントスタイルなどもデフォルトの設定に戻ります。
ただし、positionやlayoptで指定した値は引き継がれます
[ct]タグのように 操作対象のメッセージレイヤが表ページの message0 に指定されるようなことはありません。 このタグを実行後も操作対象のレイヤは同じです。

[er] メッセージレイヤの文字の消去
メッセージ関連
現在の操作対象メッセージレイヤ(current指定)の文字を消去します。

[ct] すべてのメッセージレイヤをリセット
メッセージ関連

メッセージレイヤをリセットします。
すべてのメッセージレイヤの文字は消去され、操作対象のメッセージレイヤは 表ページの message0 に指定されます。
font タグで指定した文字の属性、style タグ で指定したスタイルはすべて標準状態に戻ります。ただ し、position タグ や layopt タグで指定した属性は引き継が れます。




[current] 操作対象のメッセージレイヤの指定
メッセージ関連
操作対象とするメッセージレイヤを指定します。以後、文章や font タグでの文字属性の指定、l タグ等のクリック待ちなどは、このレイヤに対して行われます。
message0はデフォルトで可視の状態で すが、message1 は layopt タグ 等で visible=true としないと表示されないので注意してください。

パラメータ 必須 解説
layer × 操作対象のメッセージレイヤを指定します。指定がない場合、現在のメッセージレイヤとみなされます
page × 表画面を対象とするか、裏画面を対象とするかを指定します。省略すると表ページとみなされます
サンプルコード

[current layer="message0"]
message0レイヤに表示されています[l]
[current layer="message1"]
message1レイヤに表示されています[l]



[position] メッセージレイヤの属性変更
レイヤ関連
メッセージレイヤに対する様々な属性を指定します。

いずれの属性も、省略すれば設定は変更されません。

パラメータ 必須 解説
layer × 対象とするメッセージレイヤを指定します。
省略するとcurrentタグで指定されたレイヤが選択されます
page × 対象とするページを指定します。"fore"か"back"を指定して下さい。
この属性を省略するとcurrentタグで指定された、現在のページが選択されます。
left × メッセージレイヤの左端位置を指定します。(ピクセル)
top × メッセージレイヤの上端位置を指定します。(ピクセル)
width × メッセージレイヤの幅を指定します。(ピクセル)
height × メッセージレイヤの高さを指定します。(ピクセル)
frame × メッセージレイヤのフレーム画像として表示させる画像を指定します。
メッセージエリアをカスタマイズしたい場合に利用できます。
画像サイズはwidthとheight属性に準じて調整して下さい。
さらに、margin属性で実際にメッセージが表示される箇所の調整も行いましょう
また、"none"と指定することで標準枠に戻すこともできます。違う枠画像をしていすると切り替えることもできます
color × メッセージレイヤの表示色を 0xRRGGBB 形式で指定 します。
opacity × メッセージレイヤの不透明度を 0 ~ 255 の数値で指定しま す(文字の不透明度や、レイヤ自体の不透明度ではありません)。0 で完全 に透明です。
marginl × メッセージレイヤの左余白を指定します。
margint × メッセージレイヤの上余白を指定します。
marginr × メッセージレイヤの右余白を指定します。
marginb × メッセージレイヤの下余白を指定します。
vertical × メッセージレイヤを縦書きにモードにするには "true" を指定します。 横書きにするには "false" を指定してください。
visible × true に設定すると、メッセージレイヤが可視(表示状態)になります。
false に設定すると、メッセージレイヤは不可視(非表示状態)になります。
サンプルコード

;メッセージレイヤの位置とサイズを変更
[position width=400 height=300 top=100 left=20]
;メッセージレイヤの色と透明度を変更
[position color=blue opacity=100]



[wait] ウェイトを入れる
システム操作
ウェイトを入れます。time属性で指定した時間、操作できなくなります。

パラメータ 必須 解説
time ◯ ウェイトをミリ秒で指定します。
サンプルコード

;2000ミリ秒(2秒)処理を停止します
[wait time=2000]





[quake] 画面を揺らす
システム操作
指定したミリ秒だけ、画面を揺らします。(KAGの文字数指定は未対応)
vmax 属性を 0 に設定すると横揺れになります。hmax 属性を 0 に設定すると縦揺れになります。

パラメータ 必須 解説
count × 指定した回数揺らします
wait × trueかfalseを指定します。trueの場合は揺れが完了するまで、ゲームを停止します。デフォルトはtrue
time ◯ 1回揺れるのにかかる時間をミリ秒で指定します。デフォルトは300
hmax × 揺れの横方向への最大振幅を指定します。省略すると 10(px) が指定されたと見なされます。
vmax × 揺れの縦方向への最大振幅を指定します。省略すると 10(px) が指定されたと見なされます。
サンプルコード

[quake count=5 time=300 hmax=20]


[layopt] レイヤの属性設定
レイヤ関連
レイヤの属性を指定します。

パラメータ 必須 解説
layer ◯ 対象となる前景レイヤまたはメッセージレイヤを指定します。  message とのみ指定した場合は、current タグで指定した、現在の操作対象のメッセージレイヤが対象となります。
page × 表(fore)画面のレイヤを対象とするか、裏(back)画面のレイヤを対象と するかを指定します。省略すると表ページであると見なされます。ただしlayerをmessage とのみ指定した場合でこの属性を省略した場合は 現在操作対象のページのメッセージレイヤが選択されます。
visible × layer 属性で指定したレイヤを表示するか、しないかを指定 します。visibleをtrue と 指定すれば、レイヤは表示状態になります。visible
left × layer 属性で指定したレイヤの左端位置を指定します。 省略すると位置は変更しません。 layer 属性に message0 や message1 を指定した場合は、position タグで位置等を指定してください。
top × layer 属性で指定したレイヤの上端位置を指定します。 省略すると位置は変更しません。 layer 属性に message0 や message1 を指定した場合は、むしろ position タグで位置等を指定してください。
opacity × レイヤの不透明度を指定します。0~255の範囲で指定してください(255で全くの不透明)
サンプルコード
;メッセージレイヤを消去
@layopt layer=message0 visible=false
[backlay]
[image layer=0 page=back visible=true top=100 left=50 storage = miku1.png]
[trans time=2000]
@wt
;そしてレイヤ表示
@layopt layer=message0 visible=true



[ruby] ルビを振る
メッセージ関連
次の一文字に対するルビを指定します。
ルビを表示させたい場合は毎回指定してください。
複数の文字にルビを振る場合は、一文字毎にルビを指定する必要があります。

パラメータ 必須 解説
text ◯ ルビとして表示させる文字を指定します
サンプルコード

[ruby text="かん"]漢[ruby text="じ"]字




[locate] 表示位置の指定
システム操作
グラフィックボタンの表示位置を指定します。
テキストには対応しておりません。

パラメータ 必須 解説
x × 横方向位置指定
y × 縦方向位置指定
サンプルコード

[locate x=20 y=100]
[button graphic="oda.png" target=*oda]

[locate x=300 y=100]
[button graphic="toyo.png" target=*toyo]



[button] グラフィカルボタンの表示
ラベル・ジャンプ操作
グラフィカルボタンを表示します。
linkタグの画像版となります。
ただし、グラフィックボタン表示中は強制的にシナリオ進行が停止しますので、必ずジャンプ先を指定して下さい
また、グラフィックボタンの表示位置は直前のlocateタグによる指定位置を参照します。
ただし、x、y が指定されている場合は、そちらが優先されます。
ここから、移動した場合はコールスタックに残りません。つまり、リターンできないのでご注意ください
注意→fixにtrueを指定した場合はコールスタックに残ります。コール先からリターンするまで全てのボタンは有効にならないのでご注意ください
ジャンプ後に必ず[cm]タグでボタンを非表示にする必要があります。

パラメータ 必須 解説
graphic × ボタンにする画像を指定します。ファイルはプロジェクトフォルダのimageフォルダに入れて下さい
storage × ジャンプ先のシナリオファイルを指定します。省略すると、現在 のシナリオファイル内であると見なされます。
target × ジャンプ先のラベルを指定します。省略すると、ファイルの先頭から実行されます。
name × ティラノスクリプトのみ。animタグなどからこの名前でアニメーションさせることができます。でまた名前を指定しておくとクラス属性としてJSから操作できます。カンマで区切ることで複数指定することもできます
x × ボタンの横位置を指定します
y × ボタンの縦位置を指定します。
width × ボタンの横幅をピクセルで指定できます
height × ボタンの高さをピクセルで指定できます
fix × true falseで指定します。デフォルトはfalse 。trueを指定すると、Fixレイヤーにボタンが配置されます。この場合、ボタンを表示してもシナリオを進める事ができます。例えば、セーブボタンといった常に表示したいボタンを配置する時に活用できます。また、fixレイヤーに追加した要素を消す場合はclearfixタグ を使います。fixをtrueの場合は必ず別storageのtargetを指定してその場所にボタンが押されたときの処理を記述します。fixをtrueにした場合コールスタックが残ります。コールスタックが消化されるまではボタンが有効にならないのでご注意ください。
savesnap × true or false で指定します。デフォルトはfalse このボタンが押された時点でのセーブスナップを確保します。セーブ画面へ移動する場合はここをtrueにして、保存してからセーブを実行します
folder × 好きな画像フォルダから、画像を選択できます。通常前景レイヤはfgimage 背景レイヤはbgimageと決まっていますが、ここで記述したフォルダ以下の画像ファイルを使用することができるようになります。
exp × ボタンがクリックされた時に実行されるJSを指定できます。
preexp × "タグが評価された時点で変数 preexpに値を格納します。つまり、ボタンがクリックされた時に、expでpreexpという変数が利用できます。"
hint × マウスカーソルを静止させたときに表示されるツールチップの文字列を指定できます。
clickse × ボタンをクリックした時に再生される効果音を設定できます。効果音ファイルはsoundフォルダに配置してください
enterse × ボタンの上にマウスカーソルが乗った時に再生する効果音を設定できます。効果音ファイルはsoundフォルダに配置してください
leavese × ボタンの上からマウスカーソルが外れた時に再生する効果音を設定できます。効果音ファイルはsoundフォルダに配置してください。
clickimg × ボタンをクリックした時に切り替える画像ファイルを指定できます。ファイルはimageフォルダに配置してください
enterimg × ボタンの上にマウスカーソルが乗った時に切り替える画像ファイルを指定できます。ファイルはimageフォルダに配置してください。
visible × 初期状態で表示か非表示を選択できます。trueで表示falseで非表示の初期状態となります
auto_next × true or false を指定します。falseを指定すると、fixの場合、[return]で戻った時に次のタグへ進ませません。
role × ボタンに特別な機能を割り当てることができます。この場合storageやtargetは無視されます。強制的にfix属性がtrueになります。指定できる文字列はsave(セーブ画面を表示します)。load(ロード画面を表示します)。title(タイトル画面に戻ります)。menu(メニュー画面を表示します)。window(メッセージウィンドウを非表示にします)。skip(スキップの実行)。backlog(過去ログを表示)。fullscreen(フルスクリーン切り替え)。quicksave(クイックセーブ実行)。quickload(クイックロード実行)。auto(オート開始)。sleepgame(ゲームの状態を保存してジャンプ)
サンプルコード

[locate x=20 y=100]
[button graphic="oda.png" target=*oda]

[locate x=300 y=100]
[button graphic="toyo.png" target=*toyo]



[bg] 背景の切り替え
レイヤ関連
背景の切り替えを簡易的に実行できます。
常にforeのレイヤに対して切り替えが実行されます

パラメータ 必須 解説
storage ◯ 切り替えるための画像ファイルを指定します。ファイルはbgimage以下に配置してください
time × 時間をミリ秒で指定します。
wait × 背景の切り替えが完了するまで処理を待ちます
cross × true or false を指定します。デフォルトはfalse。trueを指定すると2つの画像が同じタイミングで透明になりながら入れ替わります。falseを指定すると、古い背景を残しながら上に重なる形で新しい背景を表示します。CG差分などで使用する場合はfalseが良いでしょう。
method × 切り替えのタイプを指定します。デフォルトは"fadeIn"です。指定できる演出は次の通りです。(V450以降)fadeIn/fadeInDown/fadeInLeft/fadeInRight/fadeInUp/
lightSpeedIn/rotateIn/rotateInDownLeft/rotateInDownRight/rotateInUpLeft/
rotateInUpRight/zoomIn/zoomInDown/zoomInLeft/
zoomInRight/zoomInUp/slideInDown/slideInLeft/slideInRight/
slideInUp/bounceIn /bounceInDown/bounceInLeft/
bounceInRight/bounceInUp/rollIn/vanishIn/puffIn(V450以前)指定できる効果は「crossfade」「explode」「slide」「blind」「bounce」「clip」「drop」「fold」「puff」「scale」「shake」「size」
サンプルコード

[bg storage=fg0.png time=1500 wait=true]



[fadeinbgm] BGMにフェードイン
オーディオ関連
BGMを徐々に再生します。
一部環境(Firefox、Sarafi等)においては対応していません。その場合、playbgmの動作となります。

パラメータ 必須 解説
storage ◯ 再生する音楽ファイルを指定してください
loop × true(デフォルト)またはfalse を指定してください。trueを指定すると繰り返し再生されます
click × スマートフォンのブラウザから閲覧した場合のみ動作(アプリの場合不要)true またはfalse(デフォルト)を指定してください。trueの場合、スマートフォン(ブラウザ)から閲覧した場合、再生前にクリックが必要になります。これは、スマートフォンの仕様上、クリックしないと音が鳴らせない縛りがあるため、例えば、背景変更後に音楽再生をしたい場合はtrueを指定しないと音はなりません。通常のテキストの中で音楽再生の場合はfalseで大丈夫です。スマートフォンから閲覧して音楽が鳴らない場合はtrueにしてみてください
time ◯ フェードインを行なっている時間をミリ秒で指定します。
volume × BGMの再生音量を変更できます(0〜100)
サンプルコード

[fadeinbgm storage=sample.ogg loop=false time=3000]


[fadeoutbgm] 
オーディオ関連
再生中のBGMをフェードアウトしながら停止します。
一部環境(Firefox、Sarafi等)においては対応していません。その場合、stopbgmの動作となります。

パラメータ 必須 解説
time × フェードアウトを行なっている時間をミリ秒で指定します。
サンプルコード

[fadeoutbgm time=3000]




[playse] 効果音の再生
オーディオ関連
効果音を再生します
効果音ファイルはプロジェクトフォルダのsoundフォルダに入れてください

ogg形式、HTML5標準をサポートします。
動作させる環境によって対応フォーマットが異なります。

基本的にogg形式を指定しておけば問題ありません。
ただし、複数のブラウザ形式の場合、IEとSafariにも対応させるためには
bgmフォルダに同名でaac形式(m4a)ファイルも配置して下さい。
すると自動的に適切なファイルを選択して再生します。

デフォルト設定ではmp3は再生できません。
Confit.tjs の mediaFormatDefaultをmp3に変更して下さい。
ただしこの場合 PCアプリとしては動作しません


パラメータ 必須 解説
storage ◯ 再生するファイルを指定してください
buf × 効果音を再生するスロットを指定できます。デフォルトは0
click × スマホブラウザで効果音を鳴らす場合、クリック後でないと再生できません。スマホブラウザで音がならない場合trueを指定してみてください。デフォルトはfalse
loop × trueまたはfalse (デフォルト)を指定してください。trueを指定すると繰り返し再生されます
clear × trueまたはfalse(デフォルト) 他のSEが鳴っている場合、trueだと他のSEを停止した後、再生します。音声などはtrueが便利でしょう
volume × 効果音の再生音量を変更できます(0〜100)
サンプルコード

[playse storage=sound.ogg loop=false ]


[stopse] 効果音の停止
オーディオ関連
効果音を再生を停止します

パラメータ 必須 解説
buf × 効果音を停止するスロットを指定できます。デフォルトは0
サンプルコード

[stopse ]





[fadeinse] 効果音のフェードイン
オーディオ関連
です。stopse を使用して下さい
効果音をフェードインしながら再生します

パラメータ 必須 解説
storage ◯ 次に再生するファイルを指定してください
loop × trueまたはfalse (デフォルト)を指定してください。trueを指定すると繰り返し再生されます
buf × 効果音を停止するスロットを指定できます。デフォルトは0
time ◯ フェードインの時間をミリ秒で指定します
サンプルコード

[fadeinse storage=sound.ogg loop=false time=2000 ]


[fadeoutse] 効果音の停止
オーディオ関連
効果音をフェードアウトします

パラメータ 必須 解説
time × フェードアウトを行なっている時間をミリ秒で指定します。buf
指定できるパラメータはありません
サンプルコード

[fadeoutse time=2000 ]



[eval] 式の評価
マクロ・変数・JS操作
expで示された式を評価します。変数への値の代入などに使用されます。
exp には任意の TJS(JS) 式を指定できるので、TJS(JS) として有効な式であれば 何でも評価できます。

パラメータ 必須 解説
exp ◯ 評価するTJS式を指定します。
サンプルコード

[eval exp="f.test=500"]
;↑ゲーム変数 test に数値を代入している
[eval exp="f.test2='文字列'"]
;↑ゲーム変数 test2 に文字列を代入している
[eval exp="sf.test=400"]
;↑システム変数 test に数値を代入している
[eval exp="f.test2=f.test*3"]
;↑ゲーム変数 test2 に ゲーム変数 test の 3 倍の数値を代入している


[title] タイトル指定
システム操作
ゲームタイトルを指定します。
例えば、章ごとにタイトルを変えるとプレイヤーからわかりやすくなります。
吉里吉里の場合、アプリのウィンドウタイトル。
ティラノスクリプトの場合、ブラウザタイトルが変わります

パラメータ 必須 解説
name ◯ 表示したいタイトルを指定してください
サンプルコード

[title name="変更後のタイトル"]




[if] 条件分岐
マクロ・変数・JS操作
式を評価し、その結果が true ( または 0 以外 ) ならば、 elsif・else・endif のいずれかまでにある文章やタグを実行し、 そうでない場合は無視します。

パラメータ 必須 解説
exp ◯ 評価する TJS 式を指定します。この式の結果が false ( または 0 な らば、elsif・else・endif タグまでの文章やタグが無視されます。
サンプルコード

; 例1
[if exp="false"]
ここは表示されない
[else]
ここは表示される
[endif]

; 例2
[if exp="false"]
ここは表示されない
[elsif exp="false"]
ここは表示されない
[else]
ここは表示される
[endif]

; 例3
[if exp="false"]
ここは表示されない
[elsif exp="true"]
ここは表示される
[else]
ここは表示されない
[endif]

; 例4
[if exp="true"]
ここは表示される
[elsif exp="true"]
ここは表示されない
[else]
ここは表示されない
[endif]




[call] サブルーチンの呼び出し
マクロ・変数・JS操作
指定されたシナリオファイルの指定されたラベルで示される サブルーチンを呼び出します。
呼び出されたサブルーチンは、 return タグで 呼び出し元や任意の場所に戻ることができます。

パラメータ 必須 解説
storage × 呼び出したいサブルーチンのあるのシナリオファイルを 指定します。省略すると、現在 のシナリオファイル内であると見なされます。
target × 呼び出すサブルーチンのラベルを指定します。省略すると、ファイルの先頭から実行されます。


[return] サブルーチンから戻る
マクロ・変数・JS操作
サブルーチンから呼び出し元に戻ります。
KAG3の任意の場所へのリターンは廃止しました。
(必要な場合はCallで代用してください)

パラメータ 必須 解説
指定できるパラメータはありません



[macro] マクロの記述
マクロ・変数・JS操作
マクロ記述を開始します。新しいタグを定義することが出来ます。
このタグから、endmacro タグまでにある文章やタグは、 name 属性で指定されたタグとして登録され、以後使用できるようになります。
マクロ中に書かれたタグには、特別に % を頭につけた属性の値を指定することができます。 % 以降にはマクロに渡された属性名を指定します。すると、マクロに渡された属性の値をその属性の値とすることができます。このとき、| を使って属性の省略値を指定することもできます ( 下の例参照 )。 属性名には小文字を用いてください。
また、属性の代わりに * を書くと、マクロに渡されたすべての属性をそのタグに渡すこと ができます。

パラメータ 必須 解説
name ◯ マクロの名前を指定してください。以後この名前で新しいタグが定義され呼び出せるようになります。
サンプルコード

[macro name="newtag"][font color=0xff0000]新しいタグです[resetfont][endmacro]
[newtag]
[macro name="colortag"][font color=%iro]iro 属性付きのタグ[resetfont][endmacro]
[colortag iro=0x332211]
; ↑ colotag に渡された iro 属性の値が font タグの color 属性に渡される
[macro name="transwait"][trans *][wt][endmacro]
; ↑ この transwait に渡されたすべての属性が trans タグに渡される
[macro name="colortag"][font color=%iro|0xff0000]iro 属性付きで省略値をしていしたタグ[resetfont][endmacro]
; ↑ % の属性の値では、 | のあとに続けて、その属性の省略値を指定することができます



[plugin] プラグイン読み込み
システム操作
外部プラグインを読み込むことができます。
プラグインはdata/others/plugin/ フォルダに配置します。

また、pluginタグは引数を自由に渡すことができます。
例えば
[plugin name="original1" font_color="black" myname="シケモク" ]

のようにすると、プラグイン先のinit.ks 内で
mp.font_color
mp.myname
のような形で引数を利用できます。

これを &mp.font_color のように使うことで、カスタマイズ可能なプラグインが作れます。
ただ、マクロで使用可能だった%font_color のような形の使用はできませんので注意。


パラメータ 必須 解説
name ◯ data/othres/plugin以下の配置したフォルダ名(プラグイン名)を指定する
storage × 最初に読み込むシナリオファイルを変更できます。デフォルトはinit.ks です。
サンプルコード

;テーマ変更
[plugin name="original1" ]

;自由に引数を渡すことも可能
[plugin name="original1" font_color="black" arg2="aaaaaa" ]





[movie] ムービーの再生
その他
ogv webm mp4 などに対応します
提供するゲームによって対応するフォーマットが異なります。
PCゲーム形式の場合は webm形式を使ってください。 mp4 に対応しません。
ブラウザゲームの場合はmp4ファイルを使用します。ただし、FireFox Opera を含む全てのブラウザに対応させる場合は同名のwebmファイルも配置して下さい


パラメータ 必須 解説
storage ◯ 再生するogv webm mp4ファイルを指定してください
skip × 動画再生中に途中でスキップ可能か否かを指定します true か false を指定してください
volume × ビデオの音量を指定できます 0〜100の間で指定して下さい。デフォルトは100
サンプルコード

[movie storage="" skip=false ]
[ 2018年10月19日 23:25 ] カテゴリ:吉里吉里、ティラノスクリプト | TB(0) | CM(0)

ニャンタローぼいぱレに行くの巻

ニャンタローぼいぱレに行くの巻

きたる10月13日。
ニャンタローはぼいぱレに行って来ました。
ぼーいず☆パレードとはショタ中心の同人誌即売会のことらしいです。

会場はたしか、4階と5階の部屋で行われておりました。
自分が到着したのは少し遅れたのですが、素晴らしい作品に今回も出会うことができました。

っていうことで、今回の戦利品です。
IMG_2854.jpg

一番上左から順に。

ぼーいず☆パレードカタログ
500円しました。
これが入場券見たいな感じになるのかな?
今回参加されるサークル様の自己PR等が載せてある本。

思春期プラネタリウム
「A3!」の二次創作の作品。絵の可愛くて購入しましたが、この原作ゲームはやったことないです。
可愛い絵柄で綴られる切なくも甘酸っぱい独特な世界観なるストーリー。

俺の春売ります
可愛い思春期ショタのつむぎ君がおじさんにオナニー見せて1万円もらうお話。これも同じ二次創作の作品見たいですが、自分はそのゲームをやったことないです。

結婚記念日のすごしかた
年の差兄が可愛い弟ショタのちんちんを舐めたり、アナルに挿入したりしていちゃつくお話。


この制服を脱いだその時が
同性愛をオープンにする者と同性愛を隠す者の葛藤が描かれた背徳的なセックスが描かれたお話。
「男のチンコなんて気持ち悪いだろ」と言ったそのチンコは欲情を示す最も美しく気高い神聖なるチンコであります。

イブキのごとく ~extra stage~
カッコ可愛い系美少年せいじ君とクールスケベゲーマー男子の一吹君が激しいセックスをするお話。お尻に気合いが入ってました。チンコとお尻が素晴らしく、エロエロだったです。

俺の幼馴染みは○○を知らない
幼馴染みの可愛い親友にオナニーを教えてあげる羨ましいお話。
それから親友の快感に溺れる姿に興奮し、二人は友情を飛び越え愛情、欲情へと変化する。
セックスの時、あえて喘ぎとかを入れないシーンが、よりセックスを神聖さを演出させていて、とてもエロくて素晴らしいと思いました。

親友といちゃラブあまあまエッチ生活
「友情の果てに~した」のその後のラブラブエッチなお話。由一君はすっかり甘えん坊になっちゃいました。後半は「雨、試合の~した」のキリヤ君とアツト君の合宿で一緒にいっちゃうお話。ショタフェスの記念本に乗っていたお話。 両方共に美少年側のチンチンが形のいい亀頭で元気受けは少し包茎気味で、ちんちんにおいても成長の差が表されていて萌え萌え(>_<) 

双子くんの精通事情
ご存じ、可愛い海君陸君双子君シリーズ。少し大人な兄の海君が精通した事により、少し気にしちゃう陸君の為にお尻を刺激する海君の精通を巡るお話。双子は本当素晴らしい、それがショタBL関係だったら尚更可愛いですよね~(>_<)海君が先に精通したからこそ、陸君が受けになったんだなと思いました。もしも逆だったら、海君が自分でお尻を弄って、海君が受けになって運命が変わっていたんだろうなと感じました。


ずっとずっとこれからも
ショタッ子BLのユウ君とハルカ君が腐女子の姉の手伝いで同人即売会に行って、満喫してくるエッチでほのぼので甘酸っぱくも、ギャグも満載なお話。今回はボリュームもあり、ショタBlの甘甘をこれでもかこれでもかと見せつけてくれて、「可愛くて可愛くて可愛くてっ! つらーいよおおおおっ!♪」とゴール○ンなんちゃらになってしまいました。


簡単ですが、こんな感じで戦利品を紹介させて頂きました。
とにかく、4階についたのが、11時半くらいだったんですかね?

はじめに、ショタサークルの壁サーというべき2つのサークル様の本をゲットしようと並びました。
あいも変わらず、Sサイズ様もフラワーブレード様もめちゃ人が並んでました。

続きましては、Pファクトリー様、見つからないどこだ?もしかして5階なのか?
と思ってたら同じ4階なので、よーく探したら、見つけました。
しかし、新刊セット完売の悲しいお知らせが……。

その後イブキ君をゲットし、前のイベントで購入したサークル様の作品を発見して、買って、立ち読みしていた人が読んでいた絵柄が可愛いなと惹かれて、プラネタリウム等を買い、そんな感じですかね?

その後……

うろうろうろうろ…

同じ場所をうろうろうろうろ……

1つの作品を求めて……

うろうろうろうろ……

って感じで歩いていたら疲れたので直に帰りました。

以上。





A氏とのトラブルで学んだ事

A氏とのトラブルで学んだ事

以前にリクエストを気軽に受けて苦い体験をしたことを述べました。
内容はA氏から「僕の小説を絵にしてほしい、また僕がリクエストしたことは誰にも言わないで欲しい」という依頼でした。

今にして思えば、上手い下手は別として、時間と労力を使わせられるわけなのでこのリクエストは理不尽でおかしい話ではあります。
私がそのリクエストを受けた所でお金を貰えるわけでもない、ただA氏の欲求を満たすだけの道具、奴隷に成り下がるという事にも気づかずにそれを受けてしまいました。

私は寝る間も惜しんで、彼のリクエスト絵を描きました。
また、彼には「絵の都合上、Aさんの小説通りにいかない」旨も承諾して頂きました。

しかし、途中経過をA氏にお見せしたら、「何で脚色したんですか?」と責められ、自分は割が合わないなと憤り「じゃあ、もう辞めます」と言ってそのリクエストは破棄しました。

それからしばらくして、このブログに彼の仲間から嫌がらせのコメントが来るようになり私自身、精神的に病んでしまいました。

「仕事以外の場では楽しんで行きたかったのに、どうして自分がこんなにも苦しめられなければいけないのか?」
と自分の運命を呪いました。

自分の自由な時間ですらこのように奪い、メンタルを削られ、幸福を奪われしまう。
彼に追い詰められじ○つしようとも思いました。

でも本当に悪いのは、弱い自分なんだと思いました。
だから自分は生まれ変わらなければならないと思いました。

好きな事をする為にも、自分の価値観を守る為にも。
今の世の中は野獣を相手にする時代ではなく、敵となるのは同じ人間。
味方になってくれるのも人間。

人間同士の戦いである事を学びました。

この厳しい戦いに勝ち残らなければ、幸せになれない。

その為、人について学ばなければいけない。
そう感じ、最近では心理術を学んでおります。

ツイッターでも申しましたが、私の失敗は安請け合いをして相手に舐められてしまったということ。

安請け合いする事により、自己犠牲が伴い、自分の本当描きたい絵が描けなくなってしまう。
リクエストした者からは感謝されるどころか、舐められる。
 
だから自己犠牲が伴うリクエストは受けてはいけないとあの事件を機に自分は学びました。


アダムグランドの5分ルールによると、人を助けていい条件としては、

1目の前に困っている人がいる場合
2自己犠牲を伴わないこと(それが5分以内で終わる)

と定められています。

頼まれたことを何でも安請け合いをする事により、「あいつに頼めば何でもやってくれるから」と言って好感度は上がるが、舐められるという現象が起こります。

「舐めてる」という事は、「舐めてる相手」が思い通りの事をしてくれなかったら怒りを感じるって事でしょ?

例えば、A君がB君にお金を借りたいとお願いした。
B君は人がいいからいつもA君にお金を貸していた。
それが当たり前の関係になっていた。
しかし、ある日B君が今月はお金が厳しいから貸すのは無理と言ったとしたら、A君が「ふざけんなよ!」と言うケースになります。

ようはB君がA君にとって都合のいい人間になっていて、その都合のいい人間が都合良くお金を貸してくれなくて怒ってしまうという現象。

これはよくある事です。
このように舐められるような人間になってはいけない。

時にはNOと言える人間にならなければならない。

真に幸福になるために、自分の価値観を守る為には、煩わしい頼みごとは断る事が大事であり、煩わしい人間関係は切っていかなければならない。


自身も「リクエストを断ると相手を不快にさせてしまう、嫌われたくない」と考えていたけど、そういう自身の心の弱さが相手に漬け込まれ、自身のストレスを感じる要因となっていました。だからこそ、嫌な事を嫌だと言う勇気を持つ事は大切だと思いました。








[ 2018年10月14日 09:40 ] カテゴリ:A氏とのトラブル | TB(0) | CM(0)

成長した可愛い幼馴染みのチンコをどう思いますか?

成長した可愛い幼馴染みのチンコをどう思いますか?

こんちんちんは~!
ショタッ子大好きニャンタローです!

ショタ好き皆さん、もしくはゲイの皆さんはこういう体験はありませんか?

小○校以来に久しぶりに可愛い顔した幼馴染みの親友と一緒にお風呂に入るという体験!

昔はつるつるドリルちんちんだったのが、どう変化したのか?
どきどきではありませんでしたか?
内心興奮してたのではないでしょうか?

そんなことを重いながら描きました!(_ _)

お風呂だぜ2
お風呂だぜ4





お風呂だぜ1
お風呂だぜ3
[ 2018年09月29日 23:27 ] カテゴリ:ニャンタロー美術館 | TB(0) | CM(0)

「恋と○」の○○君

「恋と○」の○○君

こんちんちんは~!
ショタッ子大好きニャンタローです!<(`^´)>

さて、可愛いのに、チンコは雄で、毛が生えているのって興奮しないっすか?

草食系な顔してるのに、美少年みたいな顔しているのに、チンコは雄のそれで、生殖ができると言う事を示す!射精でもって子孫を残す事ができることを示すということは神聖的で、美しく、艶めかしいと思います!

可愛いのにチンコは雄で、オナニーしてる素振りは周りに見せないけど、実は毎日猿のようにオナニーしているっていうの超興奮すんだけど~!(>_<) 

ギャップっていうのかな?
普段しなそうな、純粋そうな、可愛い顔した子が……

ある日ふと見ると、チンコは年頃のチンコになっていた!
という衝撃的事実を目の当たりにしたことはありませんか?

皆には言わないけど、一人の時は実は雄のように発情して猿のようにオナニーしている!

ああ~ なんとエロいのでしょう~!

ということで、少し時代遅れかもしれませんが、「恋と○」の○○君を描いたので、乗せます!

純粋そうで、奥手なんだけど、ちゃっかり、チンコは年頃チンコで、陰毛も生えていて、一人の時は猿のようにオナニーに浸っている事でしょう!(>_<)


落書き虹3
落書き虹2

ね○君

拓斗と修一のセックスのお話

「拓斗と修一のセックスのお話」



オレと拓斗は凸凹コンビだった。


オレは頭がよくなくて劣等生で、拓斗は昔から成績が良くて優等生だった。


でも一応スポーツはオレの方が得意だったと思う。
それで拓斗は勉強ができた。

最初拓斗を見たとき、凄く可愛いなってどきっとしたのを覚えている。

小○5年の時だった。
拓斗は女子みたいな、綺麗な顔立ちだった。

最初は女かなって思った。
凄く可愛いなって思った。

今思うと一目惚れって奴だったのかもしれない。

そんなオレと拓斗は色々とあってもう恋人のようなものだ。

オレはいつものように拓斗の入院している病室へ行き、拓斗の弟の風太と三人でゲームとかをする。
そして、風太が帰った後、オレは拓斗を抱きしめる。

オレと拓斗二人の時間の始まりだ。

拓斗のズボンを手をかけると同時にオレの心臓がどきっと高鳴った。
拓斗の性器が露わになる。

修一(すげー)

拓斗の性器はとても艶めかしかった。
小○校の頃拓斗のチンコを見たことあったけど、その時は生えてなかった。

でも今は毛がいっぱい生えていた。
チンコもあの頃よりも大きくなっていて……
亀頭がふっくらと膨らんでいて……

顔は可愛いくて綺麗だけど、チンコは思春期のオレと同じ、年頃のチンコだ。

拓斗をテコチ000

修一(えろい!)

可愛い美少年なのに、エロいチンコ。
拓斗のチンコを見ただけでいっちゃいそうだ。
オレは滅茶苦茶発情した。

拓斗「そんなみないでよ……恥ずかしい……」

恥ずかしそうに拓斗は顔をうつむかせた。

そそる!

修一「へへっ、やるぞっ」

オレは拓斗の性器に手を伸ばす。

拓斗「んっ……」

拓斗のチンコから熱が伝わって来る。
オレはいつも自分でやっている感じで拓斗のチンコを上下に扱いた。

拓斗「んっ…んっ…」
修一「気持ちいいか?」
拓斗「うん…自分以外の人にしてもらうのって全然違うね……」
修一「だろっ?」
拓斗「ああっ…あっ…」

少しずつ拓斗の息が荒くなっていった。
それに伴い固さも増しているような気がした。

オレは拓斗のチンコを咥えた。

拓斗「あっ……」


愛しい大好きな拓斗の誰にも見せない一番恥ずかしいチンコ。
そんなチンコにオレは滅茶苦茶興奮した。


修一(可愛いのにこんな凄いチンコして)

拓斗のチンコに夢中でしゃぶりついた。

拓斗「んっ…んああっ…」

拓斗をテコチ12

最近はドライセラピストケータの弟子入りをした。
だから身体のメカニズム的にもフェラでどうすれば気持ちよくなるかはわかる。

それに同じ男だし……。


拓斗「やばっ…ああっ…んっ…」

亀頭を舐めたり、吸ったり、しゃぶったりしてやった。
その度に拓斗は女子のような声で喘ぐ。

拓斗「んっ…んっ…んぁっ…」

それがすごく可愛くて、エロくて、色っぽかった。

拓斗「…ああっ…きもちいいっ……んっ…」

じゅわじゅわと口の中がしょっぱくなってくる。
大好きな拓斗が気持ち良くて喘ぎながら、我慢汁を出しちゃってる。

拓斗「んんっ…んあっ…はぁ…っ」

拓斗のエロい声、エロい顔が見たくてフェラに熱が入る。

拓斗「…んっ…んぁ…だめっ…んっ…でちゃ…う…っ」

その瞬間亀頭が広がり、

拓斗「はなしてっ…ああっ…んっ…んっ」

拓斗はぴくんぴくんとさせながら精液をオレの口に噴出した。

拓斗をテコチ10

拓斗「あっ…ああっ…んっ…!」

噴出した精液が沢山でオレの口から溢れた。

修一「へへっ、気持ち良かったろ?」
拓斗「うん……修一上手過ぎだよ……」

ドライセラピストケータの弟子ですから!

修一「まだまだこんなもんじゃないぜ! もっともっと気持ち良くしてやるよ」

この瞬間、この時間だけは、快感でいっぱいにして、拓斗の悲しみを忘れさせてやるから。
今度は拓斗のアナルに手を入れる。

拓斗「だめっ…んっ…んんっ…」
修一「ここだろっ…」
拓斗「っ…ああっ…ああんっ…」
修一「ここだなっ…拓斗の気持ちいいところ……」

拓斗のアナルの中にあるこりこりを重点的に押す。

拓斗「んんっ…ああっ…」
修一「気持ちいいだろ?」
拓斗「あっ…んああっ…だめっ…なにこれっ…」
修一「最高だろ……?」
拓斗「ん…んあっ…」

拓斗はオレにされるがまま、凄く喘ぎまくった。

修一「もっと大きいの欲しくなったろ……?」
拓斗「んんっ…あっ…ああっ…」

そして、とうとうオレは自分のチンコを拓斗のアナルに入れた。
そしてしばらくオレは動きを止める。

拓斗「はぁ…はぁ…」
修一「へへ、少しゆっくりしようぜ」
拓斗「う、うん…」

AVとかBL本ではすぐに動いて激しく突くのが一般的だけど、ここは現実だ。
そういうのは非常によろしくないやり方だってドライセラピストケータが言っていた。

せっかく時間をかけて興奮を高め、感覚を研ぎ澄ませて来たんだ。
オレも気持ち良くなりたいし、大好きな拓斗にも最高に気持ち良くなってほしい。

挿入後、しばらく動かずにじっとする事によって、拓斗のアナルがオレの性器の形に合わさって来るのを待つべきだ。

修一「動くぞ……」
拓斗「う、うん…」

ゆっくりと、AVのような早さではなく、ケータに教わった通りにゆっくりと拓斗を突く。

祐君セックス14

拓斗「んっ…んんっ…」

拓斗は抑えきれない甘い声を漏らす。

修一(よかった、気持ち良くなってくれてる…)

攻め側にすれば、ぱんばんと激しくつきたくなるが、それは我慢だ。
ゴットハンドに近づくにはまずは『スローセックス』…これ基本!

修一「はぁ…はぁ…きもちいい…?」
拓斗「うん……下半身がとろけちゃいそう…」
修一「へへ、それはよかった…」

愛とは相手を知り、心に寄り添って繊細に観察し、手段を見極めて行動し、心を掴むもの。
セックスは愛の応用だ。

『愛が究極に極まったその先にセックスがある!』(ドライセラピストケータ)

拓斗「んっ…んんっ…んぁっ…」

拓斗の痙攣が始まって来た。
好きな人を最高の快感に導く喜びに胸が高鳴る。

拓斗「はっ…はっ…はっ…」

ドライセラピストケータは言った。
愛というのは……

拓斗「はぁ…はぁ…はぁ…」

相手を知り…

拓斗「だめっ…だめっ…なにこれっ……」

相手の心に寄り添って…

拓斗「はっ…はっ…はっ…やばいっ…やばいっ…」

繊細に観察して……

拓斗「…だめだめっ…それいじょう…やったらっ…おかしくなっちゃうよぉ…」
修一「いいよ…なっちゃえっ…んっ…」

手段を見極めて、行動し!

修一(ここだっ!)

拓斗「うっ…あぁ…あ…あ…」

最高の快感に導く!

拓斗「あああんっ!…あああああんっ!」

拓斗のアナルのぴくぴくが激しくなる。

拓斗「ああああっ…ああああっ…あああんっ…」
修一「はぁ…はぁ…きもちいいか?」
拓斗「あああんっ…きもちいいっ…ああっ…んっ…きもちいいっ…よぉ……」

拓斗は大きな喘ぎ声を出しまくった。

祐君セックス8

拓斗「だめえええっ…ちんちんとっ、おし…りがっ…きもちいいよおおおっ……!」


あの拓斗が恥も外聞も忘れて……
今その時の快感に拓斗は酔いしれる。

たまんね~!

拓斗「あああああんっ…あああんっ…ああんっ…んあああっ、」
修一「ああ…たくとっ…えろいっ・・えろいっ…」
拓斗「うあああんっ……うあああああああんっ…きもちいいいいっ…きおちいいよおおっ…」
祐君セックス6


修一「はぁ…はぁ…」

快感でばたつかせる身体を押さえ付けて、更に拓斗の前立腺を擦るように扱く。

拓斗「ああああんっ…ああああんっ…ああああんっ…きもちいいっきもちいいっきもちいいっきもちいいっ…」

そして強く、拓斗の前立腺を突きあげる。

拓斗「ああっ…ああああんっ…でるぅっ…でるっ…! ふあああああんっ!」

祐君セックス7

その瞬間、拓斗のチンコから沢山の精液が噴き出した。
そのまま拓斗は失神した。



***


しばらくして片付けを終えた頃、拓斗は起きた。

拓斗「ふぁっ…あっ…僕……」
修一「起きたか?」
拓斗「う、うん……」

さっきまでの事を思い出したのか、拓斗は途端に顔が赤くなる。

修一「へへっ…気持ち良かったか?」
拓斗「う、うん……修一、すごく上手すぎだよ~」

拓斗はいつものあどけない表情でにこやかに言う。
いつもの拓斗だ。

修一「へへっ、まーな……」
拓斗「こんなにテクニシャンじゃ将来彼女泣かせちゃうね~」

くすくすと拓斗は笑う。
そんな拓斗を見るとオレは胸が切なくなった。

修一「……」

拓斗「はぁ~、ったく~、どこでそんなテクニック覚えてきたの?」
修一「ははっ、ちょっとな……」


****


あれから何度も拓斗とセックスした。


拓斗「あっ! ああっ! ああんっ!」
修一「はっ…はっ…はっ…」

風太が帰った後、時間が許す限り、拓斗のいる病室で……。
残された時間を惜しむようにオレ達はつながりあった。


拓斗「ああっ…ああんっ…きもちいいっ…ああっ…んんっ!」


いっぱい気持ち良くなってほしい。

今は嫌なこと全部忘れて……。


拓斗「ああ…きちゃうっ…きちゃうっ…だめっ…だめっだめっ…おかしくなっちゃうっ! ああっ…あんっ…またおかしくなっちゃうよおおおおっ!」
修一「ああっ…」

小説アップ用セックス7

オレは拓斗の前立腺を強く優しく突いた。

拓斗「ああああああああっ~~~~~ あああああんっ~~~~あああああっ~~~」

その瞬間拓斗は激しく乱れた。
それを抑えながら、オレは拓斗の前立腺を突き続ける。
そうすると更に大きな声で泣きじゃくりながら激しく拓斗は乱れた。

拓斗は感じてただろう。
気持ち良すぎて、たまらない咆哮……
溢れ上がる多幸感……

小説アップ用セックス6


拓斗「ああんっ…あああんっ…あああんっ…きもちいいっ…ああっ…んっ…」
修一「たくとっ…たくとっ…きもちいいかっ? きもちいいかっ?」
拓斗「きもちいいいっ…きもちいいいっ…ああああっ…あああんっ…! きもちいいよおおおっ…!」

拓斗がメスイキして激しく乱れてもオレが抑えて、それで拓斗の前立腺を更に擦りつけて快感をどんどんと送ってやる。

拓斗「あああああんっ…あああああ…ああああんっ…きもちいいいいっ……」
拓斗「だめっ! だめっ! でるっ!でるっ! でちゃうっ!」

小説アップ用セックス8

拓斗は駄々をこねた子供のように泣きじゃくる。
赤ちゃんに戻った見たいだ。

拓斗のこんな滅茶苦茶乱れた姿にオレは凄く興奮する。

拓斗「ああああっ! ちんちんとっ おし…りがぁあっ…ばぁくはつしちゃうぅうっ!」

拓斗「あああああんっ!」


修一「ああ、爆発しちゃえっ!」

拓斗「だめっ…!だめっ…! でりゅっ! でっ…! でりゅうぅうっ! 」

小説アップ用セックス9

拓斗は沢山の精液を吐き出した。

拓斗「ああああっ…あああんっ…! あああっ…あああんっ…! あ…はあああっ…ん!」


今でもあの時の光景が脳裏によぎる。


あの時の記憶で1
[ 2018年09月28日 14:34 ] カテゴリ:自作ショタ小説 | TB(0) | CM(0)

修一と拓斗のセックス

修一と拓斗のセックス

描きました~(*^-^*)
限りない時間を惜しみ、肉欲を貪りあう二人!

拓斗をテコチ12
拓斗をテコチ13

祐君セックス4
祐君セックス13
祐君セックス11





拓斗と修一のセックス1
拓斗と修一のセックス2
拓斗と修一のセックス3
拓斗と修一のセックス4




小説アップ用セックス3
小説アップ用セックス6
小説アップ用セックス8
小説アップ用セックス9




あの時の記憶で1

[ 2018年09月27日 17:27 ] カテゴリ:ショタショートストーリー | TB(0) | CM(0)

スリーフレンド「親友のオナニー」 

スリーフレンド「親友のオナニー」 
表紙3



この時こそまさに運命の瞬間だ。
講堂のど真ん中で、僕、高木風太(たかぎふうた)は大きな穴の開いた箱に手を入れる。

そう、くじ引きだ。
このくじ引きで寮の3年間の全てが決まる。

それだけ相部屋になる人は重要だ。

さあどうやって紙を取ろう。

風太(悠斗か直のどっちかと一緒がいいな……)
風太(知らない人と一緒だったら嫌だな……)

僕は――――

「運命に抗ってくじを引いた」




*****

寮のロビーを出る。

直「ふーた!、こっちこっち~!」
勇太「あ、うん、すぐ行く」

僕は友達二人が立っている大きな栗の木の下に走って行く。

悠斗「風太、そんなに急ぐと転ぶぞ」
風太「うん、大丈夫、大丈夫」
直「フウ、くじ引いたか?」
風太「うん、引いたよ……直か悠斗のどっちかと同じ部屋になれればいいんだけどな~」
直「だな~、でもなれたとしてもどっちか一人は別々の部屋になっちゃうけどな」
風太「そうだね……」
悠斗「まあそれはしょうがないだろ、そんな事気にしてもしょうがないから昼ご飯でも食べに行こうぜ」
直「おう、行く行く~、オスバーガー食いて~!」
悠斗「風太、オスバーガーでいいか?」
風太「うん、いいよ」
直「よーし、出発しんこ~」

僕達三人は物心つく頃からずっと一緒の友達。
天真爛漫な直、少し控えめで引っ込み思案な僕、そしてそんな僕達の兄貴分のような存在の悠斗。

何をするにもいつも一緒で、平日休日問わず前もって約束していたわけでもないのに気がついたら二人が隣にいてくれる。

辛いときも楽しい時も。
兄さんが亡くなって一番辛かったあの時もこの二人が僕の側にいてくれた。

そんな僕達を見て周りも僕達三人でセットみたいな扱いするのは当然のことなのかもしれない。


****


寮長「えっと、高木風太君と海山悠斗君は306号室ね、で一ノ瀬直君は307号室一人部屋だね」[p][er]
風太「あっ」[p][er]

入寮日当日、寮長から部屋割りが発表される。

悠斗「風太と一緒だな、よろしく」
風太「うん、よろしく」

よかった。
悠斗と一緒でほっとする。

直「ちえっ……オレ一人部屋かよ~つまんないの~」
悠斗「むしろ、お前は騒がしいから周りの迷惑を考えたら一人部屋でよかったんじゃないのか?」
直「む~、悠斗ひで~!」

直はぶーぶー言う。

風太「直、いつでも遊びに来なよ」
直「そうだな! 毎日遊びに行く行く~!」


***

寮の中に入ると僕達の荷物がごっそりと届いていた。
早速僕達は片付けに取りかかった。

風太(今日からここで暮らす事になるんだ……)

親と離れて寮生活に正直不安があったけど、親友の悠斗が一緒だから心強い。[p][er]
それに隣の部屋にはもう1人の騒がしい親友の直もいるから寂しくなることはないだろう。

服をタンスの中に入れたり、机に参考書やノート、筆記用具を入れたりしている内にあっという間にお昼過ぎになった。

悠斗「なんとか片付いたな」
風太「うん」

あんなに荷物でいっぱいだった部屋が綺麗に片付いた達成感で僕達は満足した。

こんこん!
ノックする音が聞こえる。

直「よっ! ゲームやろうぜ! 星のバービー!」
悠斗「そんなことよりお前は部屋の片付け終わったのか?」
直「へへっ、実はまだ全然終わってない、ゲームしちゃって……へへへ」
風太「早く片付けた方がいいよ」
直「そういうお前らはもう片付け終わったのか?」
悠斗「周りを見て見ろ」
直「……」
直「おおっ! 綺麗じゃん! もう終わったのか~、早いな~」
悠斗「お前も早く片付けをしろよ」
直「う~、わかったよ~」

直はしぶしぶ部屋から出て行った。



***

あっという間に夕方になり、再びノックする音が聞こえる。

直「おーい! 夕ご飯行こうぜ!」
悠斗「もうそんな時間か」
風太「お腹すいた」
直「じゃっ いこうぜ~!」
悠斗「ってか、直、片付け終わったか?」
直「……」
直「えっと~細かいことは気にしない~! 食堂へレッツラゴ~」

風太「終わってないな」
悠斗「ああ、こいつ絶対にさぼってたな」


****

学食に行くと僕達と同じ学生達で賑わっていた。

直「結構人いるんだな」
風太「そうだね……」

食堂のおばちゃんに夕ご飯をもらって適当な席を見つけて座る。

風太「今日はマーボー豆腐だね」
直「おうよ! マーボー最高だよな! デザートは杏仁豆腐じゃん、悠斗くれっ!」
悠斗「やらない、いただきます」
風太「いただきます」
直「いただきます!」

麻婆豆腐はとても美味しかった。
大きめのお豆腐に、いい感じのひき肉。

悠斗「うまい」
風太「そうだね、でもちょっと辛いね」
直「辛いか? 食えなかったらオレが食ってやるぜ!」
風太「大丈夫ですー!」
直「ちえっ…」

風太「そうだ、直部屋1人で寂しくない?」
直「はは、少し寂しいかな~」
風太「そっか、じゃあ僕達直の部屋にちょくちょく遊びに行くよ」
直「おう、こいこい! オレもお前らの部屋に毎日遊びに行く!」
悠斗「毎日はいい」[p][er]


****

直「ふ~、うまかった~、寮の食事ってこんなにうまいんだな~!」
悠斗「さてと、俺はそろそろ部屋戻るかな、風太はどうする?」
風太「僕も戻ろっかな~?」


直「お前らもう戻っちゃうのか? 寮の中探検しようぜ!」
悠斗「探検って、お前一人で行けよ」
直「なんだよ~ 連れないな~」
直「いいよっ、オレ一人で探検行くから!」


*****

悠斗「さてと風呂にでも入るかな……」
風太「お風呂って、大浴場と部屋のお風呂あるんだよね?」
悠斗「そうだな……風太はどうする?」
風太「僕は部屋のお風呂かな」
風太「みんながいる大浴場だと恥ずかしいし」
悠斗「はは、そっか、俺もそうしようかな……」


*****

夜になり僕と悠斗は布団に入る。

悠斗「そうだ、風太、3年間宜しくなっ」
風太「うん、こちらこそ宜しくねっ」

僕達はそう言って笑い合った。
本当に悠斗が同室で良かった。


****


あれから入寮して早1週間が過ぎた。
1週間もすると寮生活、学校生活共に少しづつ慣れてくる。


毎日、仲のいい親友二人と一緒に過ごすのは楽しいけれど……。
なにせ一人部屋じゃない僕は深刻な問題に悩まされていた。


僕はこんな顔をしているけど一応思春期なわけだ。
つまり……

風太(オナニーができない……)

入寮する前は毎日のようにしていた僕にとってそれは死活問題になっていた。
本当にむらむらしてくる。[p][er]

だって1週間してないんだもん!
思春期男子にとって1週間はきついよ!

悠斗「……」

隣では悠斗が机で勉強している。

風太(……悠斗はどうしてるんだろう?)

悠斗だって僕と同じ思春期なはず。
溜まらないわけがない。

お風呂場だと排水溝に精子が詰まっちゃうって聞くからそこではできないし……。
部屋についているトイレも薄い壁だから当然できない。

風太「はぁ~」

寮生活ってこんな時特に不便だよ~。
こんな事誰にも言えないし……。

まさか相部屋の本人に相談するわけにも行かないし……。
絶望的だよ~!

こうなったら、悠斗が寝静まった時間にこっそりするしかないかな……?
危険な賭けではあるけど、僕にとっては急を要する。



****

悠斗「風太、お休み」
風太「うん、お休み」

悠斗は電気を消すと、窓から星明かりが僕達を少し照らした。

風太(綺麗だな……)

窓から見える星明かり、そして月を眺める。
悠斗はそろそろ寝たかな……?

風太「……」

そっと隣のベットに顔を向ける。
悠斗は目をつぶって眠っているようだ。

悠斗は結構寝付きいいんだよね。

風太(よし、やろう)

心臓がどきどきする。
親友が寝ている隣で今から僕はオナニーを、恥ずかしい行為をしようとしているのだ。

でもそれは生理的な事だから仕方ないんだ!

窓に映る星を見ながらそう言い聞かす。
でも背徳感と罪悪感が込み上がるのは抑えられない。

風太「……」

やるか、やらないか?
その葛藤が10分ほど繰り返される。

すでに僕のちんちんは大きくなっている。
もう我慢できない。

やるか、やらないか?

風太(もうだめだっ……やるっ!)

僕はそう決意して、ちんちんを握ろうとした時だった……。

「はぁ…はぁ…」

風太「…っ!?」

隣のベットから荒い息が聞こえる。

風太(えっ!?)

「はぁ…はぁ…」

荒い息づかい。
そして、何かをピストンするような音。

風太(まさか……)

隣にいるのは悠斗しかいない……。
そっと悠斗のいるベットに顔を向けた。

風太「……!?」

僕は信じられない光景を目の当たりにした。

悠斗オナ7

悠斗「はぁ…はぁ…」

風太(うっ、うそっ!?)

悠斗は必死に声を抑えながらオナニーをしていた。
まさか…悠斗も僕と考えが同じだったんだ。

僕が寝計らったらオナニーしようと思っていたんだ!

風太(ゆ、ゆうとっ……)

それで僕が寝たと思ってこっそり起きてオナニーしはじめたんだ!

悠斗「はぁ…んっ…」

星明かりに照らされしっかりの悠斗の姿が僕の目に映る。

悠斗「んっ…んんっ…」

悠斗は荒い息を吐きながら、その行為を続ける。
抑えていた声が小さな喘ぎとなり部屋を時々響かせる。

悠斗「んっ…んっ……」

悠斗に悪いって思っても僕はその光景に目が離せなかった。
僕の一番よく知る親友のオナニー。

悠斗オナ9


いつもと違った表情で、僕達には決して見せない表情でその行為を行っている。

風太(エッチだ……)

悠斗「はぁ…はぁ…」

大きくそそり勃った自分のちんちんを悠斗は大胆に上下に扱く。

風太(悠斗の、ちんちん……いやらしい)

昔見た悠斗のちんちんは皮も被っていて、毛も生えていなかった。

でも久しぶりに見た悠斗のは、昔とは比べものにならないくらい大きくて、年頃のちんちんになっていた。
毛もいっぱい生え揃っていて、悠斗の性器が一層えっちに見える。

悠斗「んっ…んんっ…」

悠斗オナ10

悠斗はそのえっちなちんちんを大胆に扱いて、普段からは想像できないような甘い表情を浮かべてその行為を続ける。
背徳感と罪悪感を感じながらもその光景に目が離せない。

悠斗「んっ…ぁ…」

僕は親友の見てはいけないその行為に興奮してしまっていた。

悠斗「んっ…んっ…んっ」

悠斗のちんちんを扱くスピードが徐々に上がっていく。
それに伴い、息も更に荒くなる。

悠斗「んっ…んっ…ああっ……」

そして悠斗はぴくんと身体に力が入る。

悠斗「んっ…あっ…あぁっ…あぁ……」

悠斗オナ3

吠えるような悠斗の喘ぎと同時に悠斗のちんちんから、力強く精液が放出した。

風太(!?)

悠斗「はぁ…はぁ…はぁ…」

悠斗オナにー4


悠斗のちんちんと左手に沢山の精液が付着している。

風太(……当たり前かもだけど悠斗も精子でるんだ……)

悠斗のだと思うとその精子もとてもいやらしく感じる。

悠斗は自分で出した精子を見て穏やかな表情を戻っていった。
その表情は僕の知る悠斗の表情だ。

悠斗オナ14

悠斗「ふー」

悠斗はティッシュで手やちんちんを拭いた後、ズボン履いてそのまま布団に入った。

風太(……)

しばらくすると、悠斗の寝息が聞こえてくる。

風太(う~)

凄かった。
初めてみる親友のオナニー。
普段絶対に見せない親友の色っぽい表情が頭から離れない。

風太(普段の悠斗は、優しくて、ゲーム上手で、頭も良くて、僕が悩んだ時は兄のように相談に乗ってくれたりもして……そんな悠斗が……)

風太(うわああああああっ)

風太おな1


僕はたまらず、ズボンを一気に下げてオナニーを開始した。

風太「はぁはぁはぁはぁ…」

さっきの光景を思い出しながら、僕はちんちんを扱く。

風太(…きもちいいっ)

風太「あっ…あぁ…」

悠斗の荒い息…
悠斗の余裕のない色っぽい表情…
悠斗の大きくさせた勃起ちんちん…
悠斗の生えそろった毛…

風太(悠斗……エッチだった!)

先ほど見た様々な情報が僕の脳内に処理されていくのを感じる。

風太おな2


風太「はぁ…はぁ…はぁ…」
風太(んんっ……でるっ……でるっ…)

風太(ぼくもっ…でるっ!)

風太おな3


風太「んああっ!」

僕はあっという間に絶頂した。

風太「はぁ…はぁ…」

風太(悠斗でしちゃった……)

風太おな4

風太「はぁ…はぁ…はぁ…」

まだ足りないっ!
僕はあの後、もう2回くらい出した!


*****

悠斗「おーい、朝だぞ!」
風太「う、う~ん……」

う~ん……。
眠い……。

悠斗「起きろっ!」
風太「ふあっ……?」

目を開けると目の前に悠斗がいた。

悠斗「やっと起きたか?」
風太「う、うん……」

悠斗「早く着替えろよ? 朝ご飯食いそびれるぞ」

そう言って悠斗はニコって笑った。

風太「う、うん……」

いつもの悠斗だ……。

風太(まあ、当たり前か……)

それでも昨日の光景を思い出して、僕は興奮した。

風太(誰も知らない悠斗を昨日見ちゃったんだ……)

誰にも見られたくないであろう悠斗の姿を僕は昨日見てしまった。

風太「……」

その事が実感できると胸がドキドキしてきて止まらない。

悠斗「どうした? まだ寝ぼけてるのか? それに顔赤いぞ?」
風太「う、ううん…だ、だいじょうぶー」

ってか眠いよ~。


[ 2018年09月11日 02:00 ] カテゴリ:ショタショートストーリー | TB(0) | CM(0)

「あの時の兄さんのように」(最後は笑顔で番外編)

「あの時の兄さんのように」(最後は笑顔で番外編)

僕は兄さんのお墓にお線香を置いた後、手を合わせる。

兄さんは4年前、15才という若さで亡くなった。
今の僕の年齢と同じ歳だ。

お墓のお手入れ

風太「悠斗……僕が子供の頃兄さんはとても大きく見えたんだ……でも僕が兄さんと同じ歳になってわかるんだ……全然大きくなんか無かったんだって……」

昔はその年齢がとても大人のように見えたけど、その歳になって見ると全然大人じゃない事が実感できる。
むしろまだまだ子供だ。

風太「兄さんも僕と同じ子供だったんだって……」

子供なはずなのに兄さんは僕の前では決して涙を見せなかった。
いつも僕の前では笑顔だった。

風太「ある時いつものように兄さんの病室にお見舞いに行ったらさ、兄さん泣いていたんだ……」
悠斗「……」
風太「修一君の胸の中で子供のように大声で泣きじゃくっていた……」

兄さんが泣いていた光景が頭によぎる。
兄さんの親友の修一君の胸で、「こわいよ」って、「死にたくないよ」って子供のように泣きじゃくっていた。

風太「だから思うんだ、僕のせいで兄さんに無理させちゃったって……僕が毎日兄さんにべったりだったせいで兄さんは泣きたいときに泣けなかったんじゃないかって……」
悠斗「……確かにそうかもしれないな……」

悠斗は僕の横に立ち上がる。

悠斗「風太のせいでお前の兄ちゃんは無理してたと思う、泣きたいときに泣けなかったかもしれない……」
風太「うん……」
悠斗「でもな……嬉しかったと思う」
悠斗「お前が毎日病院に通っておしゃべりしたり、アニメを一緒に観たり、一生懸命作ったきなこ揚げパン持って行ったり……凄く嬉しかったと思うぞ」

悠斗はそう言って優しく微笑む。

風太「……」
風太「うん、ありがと……悠斗は相変わらず優しいな~」
悠斗「はは、だろ? 俺はいつも優しいだろ」
風太「うん! 悠斗大好き、イケメン!」
悠斗「ははっ、褒めても何も出ないぞ」

悠斗と一緒にお墓の掃除をして、お花とか、兄さんが好きだった『黒い恋人達』を置いて帰ろうとした時、後ろから声をかけられる。

修一「あれ、もしかして風太……?」
風太「え……?」

後ろを振り返ると、僕と同じくらいの背の男の人が立っていた。

風太「あっ……修一君……?」
修一「おう!」

そう言って修一君は笑う。

その瞬間僕はあの光景を思い出した。

病室に遊びに行った時、兄さんと修一君がセックスしていた光景を。
とても艶めかしくて、甘美で背徳的な光景を。

今思うと兄さんと修一君は大切な恋人同士だったんだろうって思う。

風太「ひ、久しぶり……」
修一「ああ、久しぶりだな、身長伸びたな?」
風太「うん……」

兄さんが亡くなって以来交流は途絶えていたから久しぶりの再会だった。
親から聞く話によると大〇生になったとは聞いていたけど……。

風太(全然変わっていない)

僕よりも年上のはずなのに……
兄さんと同い年のはずなのに……

修一君は全然変わっていなかった。
あの時の修一君の姿そのままだった。

悠斗「俺、先帰ってるな」
風太「う、うん……」

悠斗は気を利かせた見たいで、すぐに僕達の前からいなくなった。

修一「あいつ風太の友達か?」
風太「うん、僕の親友……」
修一「そっか……」
風太「……」
修一「元気にしてたか?」
風太「うん……修一君は?」
修一「ああ、元気元気……」

修一君は笑顔を浮かべる。
あの頃と全く同じ笑顔。

全然変わってない。
変わらなすぎてむしろ違和感を感じる。

修一「久しぶりにちょっと話そうぜ?」
風太「うん……」
修一「お前ずいぶん大きくなったよな~」
風太「修一君はなんか背縮んだんじゃないの?」
修一「うっせ、お前が身長伸びたんだよ……くそ~ とうとう風太に追いつかれちまったか~」

修一君はあの時とあまり変わってなくて少し安心する。
兄さんと僕と修一君でおしゃべりとかした思い出が頭に浮かぶ。
なんか懐かしい。

風太「……兄さんの所に来てくれたんだ」
修一「当たり前だろ……親友だし……」

そう言って修一君はお線香に火をつけて、兄さんの墓前に手を合わせる。
兄さんと修一君は親友ではなくて恋人だった事を知っている。

お墓参りが終わった後、修一君と一緒に並んで帰る。
あの頃は修一君の方が遥かに身長が大きかったけど、今は同じくらいの背丈になった。
なんか変な感じ。

修一「風太はもう15か……」
風太「うん、15だよ、兄さんと同い年になっちゃった……」
修一「そっか、でかくなるわけだよなお前あんな小っちゃかったのに……」
風太「今じゃ、修一君と同じくらいだもんね」
修一「くっそ~、オレあれから全然背伸びなかったんだよな~」

昔は修一君が大きく感じたけど今は全然そうは感じなかった。
背だけじゃなくて、顔立ちとかもまだまだあどけなさを残していて、僕より4つも上とは思えない。

いま考えると修一君は元々童顔だったんだろうなって思う。
まあ、僕も兄さんに似て相当な童顔だから人の事は言えないけど。

修一「そうだ、アイスでも食うか? おごってやるよ」
風太「え? 大丈夫なの?」
修一「平気だって、バイトしてんだから、何がいい?」

誇らしげに言うから、お言葉に甘えちゃおう。

風太「ハーゲ〇ダッツのストロベリーがいいな」
修一「却下!」
風太「え~! けち」
修一「あっ、けちって言ったからお前はもうシャリシャリ君な」
風太「え~!」

修一君はそう言ってコンビニでアイスを買って来る。
そのアイスを公園のベンチに座って一緒に食べる。

修一「本当、久しぶりだよな~ そっかー、風太はもう高〇生か……」
風太「うん……」
修一「まあ、制服着てなかったら高〇生に見えないけどな~」
風太「む~! 失礼な! 修一君だって全然大〇生っぽくないくせに!」
修一「ははは……まあオレも比較的童顔だしな、ってかチンコの毛は生えたか~?」
風太「うるさいっ!」
修一「そう言うなって、見てやるよっ、ほらっ、みせてみっ」

そう言いながら修一君はふざけて僕のズボンに手をかける。

風太「なっ! やめてよっ!」
修一「いいだろ~、照れんなよ~ 風太の成長見届けてやるからよ~」
風太「うわ~、さわるなっ、へんたいっ!」

しばらくじゃれあった後、ようやく僕は解放される。

修一「ははっ、本当懐かしいな、こうやって風太をからかうのも」
風太「からかわないでよー」
修一「ははは……」

あの頃のように僕と修一君は戻っていた。
ただ一つ違うのはそこに兄さんがいないこと。

風太「ってか修一君、来年成人式……?」
修一「そうだな……」

修一君は少し笑顔を浮かべる。
でもその笑顔は寂しそうだった。

多分兄さんの事を考えているんだろう。

風太「兄さんと出たかった……?」
修一「ああ、拓斗と一緒に成人式出たかったな……」

僕は意地悪だ。
わかりきった質問をついしてしまった。

風太「本当は、修一君、兄さんと恋人だったんでしょ?」
修一「……っ!?」
修一「えっ……なんで……」

修一君はびっくりしたような顔をする。

風太「……僕、4年前見ちゃったんだ……」
風太「あの時、兄さんと修一君がエッチな事…その、セックスしているのを……」
修一「……」

僕たちの会話は少し沈黙した。

修一「そっか、見られてたんだな……」
風太「うん……」

修一君は少し深呼吸した後、切なげに夕焼けを見上げた。

修一「そうだよ、オレと拓斗は本当は親友じゃなくて、恋人同士だったんだ……」
修一「だからそういう事も正直してた」
修一「驚いただろ……? オレと拓斗がそういう事をしてるのを見て……風太はまだ小さかったもんな……」

『はは』って修一君は力なく笑う。

風太「うん、驚いたよ、僕が見ちゃいけないものだって思った……」
修一「そっか……」

風太「ねえ、修一君……」

僕は修一君を抱きしめる。

修一「お、おいっ……」
風太「……」
修一「どうした……?」
風太「僕とセックスしようよ……」
修一「……」

僕は真剣だった。
兄さんを抱いたこの人に抱かれれば兄さんの温もりを感じることができるかもしれない。
兄さんに入れた彼の性器を僕が感じて兄さんがどんな温もりを感じていたのか知りたかった。

修一「お前、拓斗にそっくりだな……」
風太「そう? じゃあ僕を兄さんだと思ってくれていいから……」
修一「風太……」

****

そのまま僕は修一君に連れられて修一君の部屋に入った。
そして僕達は瞬く間に自然と全裸になった。

修一「風太、チンコだけは大人になったな」
風太「そりゃあ、もう兄さんと同い年だし……ってチンコだけってっ…なんだよぉ!」
修一「ははっ」

修一君は無邪気に笑う。

風太「……修一君はあの時と全然変わってないね」

心も体も昔のまま。
僕は成長しているのに修一君は全く変わっていない。

僕は修一君を抱きしめる。

修一「実はこの身体成長が止まっているんだ」
風太「えっ!?」
修一「なんかさ、医者が言うには、「思春期に何かしらのショッキングな出来事があるとそのまま成長が止まる事がある」って……」
風太「それって……」
修一「……」
風太「そっか……」

恐らく修一君にとってのショッキングな出来事は兄さんを失った事だろう。
修一君も僕以上に兄さんを失った事を悲しんでいる。
兄さんを失った事に苦しんでいる。

風太「僕を兄さん……たくとだと思って抱いて……」
修一「ああ……ありがと……」

僕と修一君は混じり合った。

修一「たくとっ…たくとっ…」
風太「んっ…んんっ……」

修一君はぼくの身体中を貪るように触れる。
僕もそれに応えた。

「はぁ…はぁ…」

時間をかけてお互いの身体を愛撫し、ぬくもりを感じ……
僕達は交わりあう。

しゅういちとせっくす

修一君は兄さんを犯した見たく僕を犯す。

風太「んっ…あ…あぁっ……」
修一「はぁ…はぁ…」

修一君は僕のある部分を集中的に突く

風太「……あぅ…んぁ…っ」
風太(っ…なに…これっ…)

修一君に突かれる度に僕の快感が増して来る感じがする。

風太「はぁ…はぁ…」

こんな事はじめてだ……。
思考が停止しそう。

風太「んっ…んあっ…あっ…あぁ…」

変になっちゃう。
おかしくなっちゃう。

修一「はっ…はっ…」
風太「んあああっ……なにこれぇっ……きもち…いいっ……」

兄さんもこんな快感を感じてたの?

風太「うあああああっ…! ああああああっ!」

僕の理性はとんだ。

風太「きもちいいよぉっ…きもちいいよぉっ…ああっ…あああっ…」

風太つかれる7


兄さんの中に入っていた性器は今、兄さんと同じ歳になった僕の中に入っている……。
そう思うと身体がきゅんとして……もっともっと気持ち良くなっていく。

風太「あっ…あぁ……あぁ…きもちいいっ…きもちいいよぉ…っ」

あの時兄さんが感じていた同じ快感を今僕も感じている。

風太「ああぅ…ああっ…あぁっ…」
修一「たくとっ…たくとっ…」
風太「あぁっ…ああっ…きもちいいっ……あぅ…っ…きもちいいよぉ…っ」

凄く気持ちいい……。
今まで生きてきた中で一番気持ちいい……。

風太「うああっ…ちんちんがっ……とけちゃうっ…あぁんっ…」

風太つかれる9

僕はあまりの快感からあの時の兄さんのように喘いで……
あの時の兄さんのように泣きじゃくった。

風太「んああああっ! あああああああっ!」

頭が真っ白だった。
真っ白な頭の中に、過去に兄さんが泣きじゃくりながら乱れている光景がよぎった。

風太「うあああああああああああああああっ……」

兄さんが味わっていた快感は予想以上に気持ち良すぎて、みっともないほど僕は喘いだ。

風太つかれる10

風太「ああっ…あああああっ…あああっ…ああああああああっ」
風太(もっと犯してもっと犯してもっと犯してもっと犯してもっと犯してもっと犯してもっと犯してもっと犯して)

風太つかれる6


風太「あああっ…あああっ…ああっ…あああっ…」
風太(きもちいいきもちいいきもちいいきもちいいきもちいいきもちいいきもちいいきもちいいきもちいい)

****

修一「気持ちよかったか?」
風太「うん、想像以上に……その恥ずかしい姿見せちゃったね……」

修一「いや、拓斗もこんな感じだったし……慣れてるから……」
修一「やっぱ風太は拓斗の弟だな……」

風太「うん……そうみたい……」

修一「ってか、どうしてオレとセックスしたいなんて言ったんだ?」

風太「……」
風太「僕は今でも修一君と兄さんがセックスしている光景を思い出すんだ……」
風太「修一君に抱かれている時の兄さん……今思うと可愛くて、綺麗だなって思った」
風太「切なそうで、苦しそうで、でも幸せそうで……」
風太「うまく言えないけど、兄さんが兄さんらしく輝いていたっていうか……」
風太「弟の僕なんかが入る余地がないくらい修一君とセックスしている兄さんは幸せそうだった……」

風太「僕はそんな兄さんが兄さんの好きな人に与えられていたぬくもりを感じたかったのかもしれない……」
風太「だから、またしてよ……凄く気持ち良かったし……」

修一「だめだ」
風太「えっ?」
修一「セックスってのは本当は好きな人とするものなの」
修一「だからオレとやるのはもうこれが最初で最後だ……」
修一「風太にもいつか好きな奴ができると思う、今度はその好きな奴にしてもらえよ……」

そう言って修一君は僕の頭を撫でた。
その修一君の横顔はどこか寂しそうだった。


[ 2018年09月10日 21:26 ] カテゴリ:ショタショートストーリー | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ニャンタロー

Author:ニャンタロー
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改めまして、初めまして(*^^)v
管理人のショタっ子大好きニャンタローです!(#^.^#)
主に二次元思春期可愛い系少年の作品の感想や自作小説を取り扱います!
全てはお年頃の可愛い系中学生・ショタっ子(二次元)中心のサイトです(*^^)v

理解のない方・荒らし、18歳未満の方は入室禁止です!
また、このブログの観覧は全て自己責任でお願いします。このブログをご覧になってあらゆる不都合が起ったとしても一切責任は取りません。

あと、嫌がらせなどの人の感情を逆なでするようなコメント等は即刻削除し、入室は一切禁止します。

初めての方は、ご挨拶・リンクの記事全ての必読お願いします。
それであいそうなら宜しくお願いします<(_ _)>

文才ありませんが宜しくです!!
またSAIで絵をたまに描いたりしているのでアドバイス等ありましたらよろしくお願いします!
ツイッター→https://twitter.com/syotakkodaisuki

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