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帰って来たショタしょたショータ(#^.^#)!

思春期ショタ、思春期少年の二次元ショタ作品のレビューとショタ小説を扱ってます!
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スリーフレンド「親友のオナニー」 

スリーフレンド「親友のオナニー」 
表紙3



この時こそまさに運命の瞬間だ。
講堂のど真ん中で、僕、高木風太(たかぎふうた)は大きな穴の開いた箱に手を入れる。

そう、くじ引きだ。
このくじ引きで寮の3年間の全てが決まる。

それだけ相部屋になる人は重要だ。

さあどうやって紙を取ろう。

風太(悠斗か直のどっちかと一緒がいいな……)
風太(知らない人と一緒だったら嫌だな……)

僕は――――

「運命に抗ってくじを引いた」




*****

寮のロビーを出る。

直「ふーた!、こっちこっち~!」
勇太「あ、うん、すぐ行く」

僕は友達二人が立っている大きな栗の木の下に走って行く。

悠斗「風太、そんなに急ぐと転ぶぞ」
風太「うん、大丈夫、大丈夫」
直「フウ、くじ引いたか?」
風太「うん、引いたよ……直か悠斗のどっちかと同じ部屋になれればいいんだけどな~」
直「だな~、でもなれたとしてもどっちか一人は別々の部屋になっちゃうけどな」
風太「そうだね……」
悠斗「まあそれはしょうがないだろ、そんな事気にしてもしょうがないから昼ご飯でも食べに行こうぜ」
直「おう、行く行く~、オスバーガー食いて~!」
悠斗「風太、オスバーガーでいいか?」
風太「うん、いいよ」
直「よーし、出発しんこ~」

僕達三人は物心つく頃からずっと一緒の友達。
天真爛漫な直、少し控えめで引っ込み思案な僕、そしてそんな僕達の兄貴分のような存在の悠斗。

何をするにもいつも一緒で、平日休日問わず前もって約束していたわけでもないのに気がついたら二人が隣にいてくれる。

辛いときも楽しい時も。
兄さんが亡くなって一番辛かったあの時もこの二人が僕の側にいてくれた。

そんな僕達を見て周りも僕達三人でセットみたいな扱いするのは当然のことなのかもしれない。


****


寮長「えっと、高木風太君と海山悠斗君は306号室ね、で一ノ瀬直君は307号室一人部屋だね」[p][er]
風太「あっ」[p][er]

入寮日当日、寮長から部屋割りが発表される。

悠斗「風太と一緒だな、よろしく」
風太「うん、よろしく」

よかった。
悠斗と一緒でほっとする。

直「ちえっ……オレ一人部屋かよ~つまんないの~」
悠斗「むしろ、お前は騒がしいから周りの迷惑を考えたら一人部屋でよかったんじゃないのか?」
直「む~、悠斗ひで~!」

直はぶーぶー言う。

風太「直、いつでも遊びに来なよ」
直「そうだな! 毎日遊びに行く行く~!」


***

寮の中に入ると僕達の荷物がごっそりと届いていた。
早速僕達は片付けに取りかかった。

風太(今日からここで暮らす事になるんだ……)

親と離れて寮生活に正直不安があったけど、親友の悠斗が一緒だから心強い。[p][er]
それに隣の部屋にはもう1人の騒がしい親友の直もいるから寂しくなることはないだろう。

服をタンスの中に入れたり、机に参考書やノート、筆記用具を入れたりしている内にあっという間にお昼過ぎになった。

悠斗「なんとか片付いたな」
風太「うん」

あんなに荷物でいっぱいだった部屋が綺麗に片付いた達成感で僕達は満足した。

こんこん!
ノックする音が聞こえる。

直「よっ! ゲームやろうぜ! 星のバービー!」
悠斗「そんなことよりお前は部屋の片付け終わったのか?」
直「へへっ、実はまだ全然終わってない、ゲームしちゃって……へへへ」
風太「早く片付けた方がいいよ」
直「そういうお前らはもう片付け終わったのか?」
悠斗「周りを見て見ろ」
直「……」
直「おおっ! 綺麗じゃん! もう終わったのか~、早いな~」
悠斗「お前も早く片付けをしろよ」
直「う~、わかったよ~」

直はしぶしぶ部屋から出て行った。



***

あっという間に夕方になり、再びノックする音が聞こえる。

直「おーい! 夕ご飯行こうぜ!」
悠斗「もうそんな時間か」
風太「お腹すいた」
直「じゃっ いこうぜ~!」
悠斗「ってか、直、片付け終わったか?」
直「……」
直「えっと~細かいことは気にしない~! 食堂へレッツラゴ~」

風太「終わってないな」
悠斗「ああ、こいつ絶対にさぼってたな」


****

学食に行くと僕達と同じ学生達で賑わっていた。

直「結構人いるんだな」
風太「そうだね……」

食堂のおばちゃんに夕ご飯をもらって適当な席を見つけて座る。

風太「今日はマーボー豆腐だね」
直「おうよ! マーボー最高だよな! デザートは杏仁豆腐じゃん、悠斗くれっ!」
悠斗「やらない、いただきます」
風太「いただきます」
直「いただきます!」

麻婆豆腐はとても美味しかった。
大きめのお豆腐に、いい感じのひき肉。

悠斗「うまい」
風太「そうだね、でもちょっと辛いね」
直「辛いか? 食えなかったらオレが食ってやるぜ!」
風太「大丈夫ですー!」
直「ちえっ…」

風太「そうだ、直部屋1人で寂しくない?」
直「はは、少し寂しいかな~」
風太「そっか、じゃあ僕達直の部屋にちょくちょく遊びに行くよ」
直「おう、こいこい! オレもお前らの部屋に毎日遊びに行く!」
悠斗「毎日はいい」[p][er]


****

直「ふ~、うまかった~、寮の食事ってこんなにうまいんだな~!」
悠斗「さてと、俺はそろそろ部屋戻るかな、風太はどうする?」
風太「僕も戻ろっかな~?」


直「お前らもう戻っちゃうのか? 寮の中探検しようぜ!」
悠斗「探検って、お前一人で行けよ」
直「なんだよ~ 連れないな~」
直「いいよっ、オレ一人で探検行くから!」


*****

悠斗「さてと風呂にでも入るかな……」
風太「お風呂って、大浴場と部屋のお風呂あるんだよね?」
悠斗「そうだな……風太はどうする?」
風太「僕は部屋のお風呂かな」
風太「みんながいる大浴場だと恥ずかしいし」
悠斗「はは、そっか、俺もそうしようかな……」


*****

夜になり僕と悠斗は布団に入る。

悠斗「そうだ、風太、3年間宜しくなっ」
風太「うん、こちらこそ宜しくねっ」

僕達はそう言って笑い合った。
本当に悠斗が同室で良かった。


****


あれから入寮して早1週間が過ぎた。
1週間もすると寮生活、学校生活共に少しづつ慣れてくる。


毎日、仲のいい親友二人と一緒に過ごすのは楽しいけれど……。
なにせ一人部屋じゃない僕は深刻な問題に悩まされていた。


僕はこんな顔をしているけど一応思春期なわけだ。
つまり……

風太(オナニーができない……)

入寮する前は毎日のようにしていた僕にとってそれは死活問題になっていた。
本当にむらむらしてくる。[p][er]

だって1週間してないんだもん!
思春期男子にとって1週間はきついよ!

悠斗「……」

隣では悠斗が机で勉強している。

風太(……悠斗はどうしてるんだろう?)

悠斗だって僕と同じ思春期なはず。
溜まらないわけがない。

お風呂場だと排水溝に精子が詰まっちゃうって聞くからそこではできないし……。
部屋についているトイレも薄い壁だから当然できない。

風太「はぁ~」

寮生活ってこんな時特に不便だよ~。
こんな事誰にも言えないし……。

まさか相部屋の本人に相談するわけにも行かないし……。
絶望的だよ~!

こうなったら、悠斗が寝静まった時間にこっそりするしかないかな……?
危険な賭けではあるけど、僕にとっては急を要する。



****

悠斗「風太、お休み」
風太「うん、お休み」

悠斗は電気を消すと、窓から星明かりが僕達を少し照らした。

風太(綺麗だな……)

窓から見える星明かり、そして月を眺める。
悠斗はそろそろ寝たかな……?

風太「……」

そっと隣のベットに顔を向ける。
悠斗は目をつぶって眠っているようだ。

悠斗は結構寝付きいいんだよね。

風太(よし、やろう)

心臓がどきどきする。
親友が寝ている隣で今から僕はオナニーを、恥ずかしい行為をしようとしているのだ。

でもそれは生理的な事だから仕方ないんだ!

窓に映る星を見ながらそう言い聞かす。
でも背徳感と罪悪感が込み上がるのは抑えられない。

風太「……」

やるか、やらないか?
その葛藤が10分ほど繰り返される。

すでに僕のちんちんは大きくなっている。
もう我慢できない。

やるか、やらないか?

風太(もうだめだっ……やるっ!)

僕はそう決意して、ちんちんを握ろうとした時だった……。

「はぁ…はぁ…」

風太「…っ!?」

隣のベットから荒い息が聞こえる。

風太(えっ!?)

「はぁ…はぁ…」

荒い息づかい。
そして、何かをピストンするような音。

風太(まさか……)

隣にいるのは悠斗しかいない……。
そっと悠斗のいるベットに顔を向けた。

風太「……!?」

僕は信じられない光景を目の当たりにした。

悠斗オナ7

悠斗「はぁ…はぁ…」

風太(うっ、うそっ!?)

悠斗は必死に声を抑えながらオナニーをしていた。
まさか…悠斗も僕と考えが同じだったんだ。

僕が寝計らったらオナニーしようと思っていたんだ!

風太(ゆ、ゆうとっ……)

それで僕が寝たと思ってこっそり起きてオナニーしはじめたんだ!

悠斗「はぁ…んっ…」

星明かりに照らされしっかりの悠斗の姿が僕の目に映る。

悠斗「んっ…んんっ…」

悠斗は荒い息を吐きながら、その行為を続ける。
抑えていた声が小さな喘ぎとなり部屋を時々響かせる。

悠斗「んっ…んっ……」

悠斗に悪いって思っても僕はその光景に目が離せなかった。
僕の一番よく知る親友のオナニー。

悠斗オナ9


いつもと違った表情で、僕達には決して見せない表情でその行為を行っている。

風太(エッチだ……)

悠斗「はぁ…はぁ…」

大きくそそり勃った自分のちんちんを悠斗は大胆に上下に扱く。

風太(悠斗の、ちんちん……いやらしい)

昔見た悠斗のちんちんは皮も被っていて、毛も生えていなかった。

でも久しぶりに見た悠斗のは、昔とは比べものにならないくらい大きくて、年頃のちんちんになっていた。
毛もいっぱい生え揃っていて、悠斗の性器が一層えっちに見える。

悠斗「んっ…んんっ…」

悠斗オナ10

悠斗はそのえっちなちんちんを大胆に扱いて、普段からは想像できないような甘い表情を浮かべてその行為を続ける。
背徳感と罪悪感を感じながらもその光景に目が離せない。

悠斗「んっ…ぁ…」

僕は親友の見てはいけないその行為に興奮してしまっていた。

悠斗「んっ…んっ…んっ」

悠斗のちんちんを扱くスピードが徐々に上がっていく。
それに伴い、息も更に荒くなる。

悠斗「んっ…んっ…ああっ……」

そして悠斗はぴくんと身体に力が入る。

悠斗「んっ…あっ…あぁっ…あぁ……」

悠斗オナ3

吠えるような悠斗の喘ぎと同時に悠斗のちんちんから、力強く精液が放出した。

風太(!?)

悠斗「はぁ…はぁ…はぁ…」

悠斗オナにー4


悠斗のちんちんと左手に沢山の精液が付着している。

風太(……当たり前かもだけど悠斗も精子でるんだ……)

悠斗のだと思うとその精子もとてもいやらしく感じる。

悠斗は自分で出した精子を見て穏やかな表情を戻っていった。
その表情は僕の知る悠斗の表情だ。

悠斗オナ14

悠斗「ふー」

悠斗はティッシュで手やちんちんを拭いた後、ズボン履いてそのまま布団に入った。

風太(……)

しばらくすると、悠斗の寝息が聞こえてくる。

風太(う~)

凄かった。
初めてみる親友のオナニー。
普段絶対に見せない親友の色っぽい表情が頭から離れない。

風太(普段の悠斗は、優しくて、ゲーム上手で、頭も良くて、僕が悩んだ時は兄のように相談に乗ってくれたりもして……そんな悠斗が……)

風太(うわああああああっ)

風太おな1


僕はたまらず、ズボンを一気に下げてオナニーを開始した。

風太「はぁはぁはぁはぁ…」

さっきの光景を思い出しながら、僕はちんちんを扱く。

風太(…きもちいいっ)

風太「あっ…あぁ…」

悠斗の荒い息…
悠斗の余裕のない色っぽい表情…
悠斗の大きくさせた勃起ちんちん…
悠斗の生えそろった毛…

風太(悠斗……エッチだった!)

先ほど見た様々な情報が僕の脳内に処理されていくのを感じる。

風太おな2


風太「はぁ…はぁ…はぁ…」
風太(んんっ……でるっ……でるっ…)

風太(ぼくもっ…でるっ!)

風太おな3


風太「んああっ!」

僕はあっという間に絶頂した。

風太「はぁ…はぁ…」

風太(悠斗でしちゃった……)

風太おな4

風太「はぁ…はぁ…はぁ…」

まだ足りないっ!
僕はあの後、もう2回くらい出した!


*****

悠斗「おーい、朝だぞ!」
風太「う、う~ん……」

う~ん……。
眠い……。

悠斗「起きろっ!」
風太「ふあっ……?」

目を開けると目の前に悠斗がいた。

悠斗「やっと起きたか?」
風太「う、うん……」

悠斗「早く着替えろよ? 朝ご飯食いそびれるぞ」

そう言って悠斗はニコって笑った。

風太「う、うん……」

いつもの悠斗だ……。

風太(まあ、当たり前か……)

それでも昨日の光景を思い出して、僕は興奮した。

風太(誰も知らない悠斗を昨日見ちゃったんだ……)

誰にも見られたくないであろう悠斗の姿を僕は昨日見てしまった。

風太「……」

その事が実感できると胸がドキドキしてきて止まらない。

悠斗「どうした? まだ寝ぼけてるのか? それに顔赤いぞ?」
風太「う、ううん…だ、だいじょうぶー」

ってか眠いよ~。


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[ 2018年09月11日 02:00 ] カテゴリ:ショタショートストーリー | TB(0) | CM(0)

「あの時の兄さんのように」(最後は笑顔で番外編)

「あの時の兄さんのように」(最後は笑顔で番外編)

僕は兄さんのお墓にお線香を置いた後、手を合わせる。

兄さんは4年前、15才という若さで亡くなった。
今の僕の年齢と同じ歳だ。

お墓のお手入れ

風太「悠斗……僕が子供の頃兄さんはとても大きく見えたんだ……でも僕が兄さんと同じ歳になってわかるんだ……全然大きくなんか無かったんだって……」

昔はその年齢がとても大人のように見えたけど、その歳になって見ると全然大人じゃない事が実感できる。
むしろまだまだ子供だ。

風太「兄さんも僕と同じ子供だったんだって……」

子供なはずなのに兄さんは僕の前では決して涙を見せなかった。
いつも僕の前では笑顔だった。

風太「ある時いつものように兄さんの病室にお見舞いに行ったらさ、兄さん泣いていたんだ……」
悠斗「……」
風太「修一君の胸の中で子供のように大声で泣きじゃくっていた……」

兄さんが泣いていた光景が頭によぎる。
兄さんの親友の修一君の胸で、「こわいよ」って、「死にたくないよ」って子供のように泣きじゃくっていた。

風太「だから思うんだ、僕のせいで兄さんに無理させちゃったって……僕が毎日兄さんにべったりだったせいで兄さんは泣きたいときに泣けなかったんじゃないかって……」
悠斗「……確かにそうかもしれないな……」

悠斗は僕の横に立ち上がる。

悠斗「風太のせいでお前の兄ちゃんは無理してたと思う、泣きたいときに泣けなかったかもしれない……」
風太「うん……」
悠斗「でもな……嬉しかったと思う」
悠斗「お前が毎日病院に通っておしゃべりしたり、アニメを一緒に観たり、一生懸命作ったきなこ揚げパン持って行ったり……凄く嬉しかったと思うぞ」

悠斗はそう言って優しく微笑む。

風太「……」
風太「うん、ありがと……悠斗は相変わらず優しいな~」
悠斗「はは、だろ? 俺はいつも優しいだろ」
風太「うん! 悠斗大好き、イケメン!」
悠斗「ははっ、褒めても何も出ないぞ」

悠斗と一緒にお墓の掃除をして、お花とか、兄さんが好きだった『黒い恋人達』を置いて帰ろうとした時、後ろから声をかけられる。

修一「あれ、もしかして風太……?」
風太「え……?」

後ろを振り返ると、僕と同じくらいの背の男の人が立っていた。

風太「あっ……修一君……?」
修一「おう!」

そう言って修一君は笑う。

その瞬間僕はあの光景を思い出した。

病室に遊びに行った時、兄さんと修一君がセックスしていた光景を。
とても艶めかしくて、甘美で背徳的な光景を。

今思うと兄さんと修一君は大切な恋人同士だったんだろうって思う。

風太「ひ、久しぶり……」
修一「ああ、久しぶりだな、身長伸びたな?」
風太「うん……」

兄さんが亡くなって以来交流は途絶えていたから久しぶりの再会だった。
親から聞く話によると大〇生になったとは聞いていたけど……。

風太(全然変わっていない)

僕よりも年上のはずなのに……
兄さんと同い年のはずなのに……

修一君は全然変わっていなかった。
あの時の修一君の姿そのままだった。

悠斗「俺、先帰ってるな」
風太「う、うん……」

悠斗は気を利かせた見たいで、すぐに僕達の前からいなくなった。

修一「あいつ風太の友達か?」
風太「うん、僕の親友……」
修一「そっか……」
風太「……」
修一「元気にしてたか?」
風太「うん……修一君は?」
修一「ああ、元気元気……」

修一君は笑顔を浮かべる。
あの頃と全く同じ笑顔。

全然変わってない。
変わらなすぎてむしろ違和感を感じる。

修一「久しぶりにちょっと話そうぜ?」
風太「うん……」
修一「お前ずいぶん大きくなったよな~」
風太「修一君はなんか背縮んだんじゃないの?」
修一「うっせ、お前が身長伸びたんだよ……くそ~ とうとう風太に追いつかれちまったか~」

修一君はあの時とあまり変わってなくて少し安心する。
兄さんと僕と修一君でおしゃべりとかした思い出が頭に浮かぶ。
なんか懐かしい。

風太「……兄さんの所に来てくれたんだ」
修一「当たり前だろ……親友だし……」

そう言って修一君はお線香に火をつけて、兄さんの墓前に手を合わせる。
兄さんと修一君は親友ではなくて恋人だった事を知っている。

お墓参りが終わった後、修一君と一緒に並んで帰る。
あの頃は修一君の方が遥かに身長が大きかったけど、今は同じくらいの背丈になった。
なんか変な感じ。

修一「風太はもう15か……」
風太「うん、15だよ、兄さんと同い年になっちゃった……」
修一「そっか、でかくなるわけだよなお前あんな小っちゃかったのに……」
風太「今じゃ、修一君と同じくらいだもんね」
修一「くっそ~、オレあれから全然背伸びなかったんだよな~」

昔は修一君が大きく感じたけど今は全然そうは感じなかった。
背だけじゃなくて、顔立ちとかもまだまだあどけなさを残していて、僕より4つも上とは思えない。

いま考えると修一君は元々童顔だったんだろうなって思う。
まあ、僕も兄さんに似て相当な童顔だから人の事は言えないけど。

修一「そうだ、アイスでも食うか? おごってやるよ」
風太「え? 大丈夫なの?」
修一「平気だって、バイトしてんだから、何がいい?」

誇らしげに言うから、お言葉に甘えちゃおう。

風太「ハーゲ〇ダッツのストロベリーがいいな」
修一「却下!」
風太「え~! けち」
修一「あっ、けちって言ったからお前はもうシャリシャリ君な」
風太「え~!」

修一君はそう言ってコンビニでアイスを買って来る。
そのアイスを公園のベンチに座って一緒に食べる。

修一「本当、久しぶりだよな~ そっかー、風太はもう高〇生か……」
風太「うん……」
修一「まあ、制服着てなかったら高〇生に見えないけどな~」
風太「む~! 失礼な! 修一君だって全然大〇生っぽくないくせに!」
修一「ははは……まあオレも比較的童顔だしな、ってかチンコの毛は生えたか~?」
風太「うるさいっ!」
修一「そう言うなって、見てやるよっ、ほらっ、みせてみっ」

そう言いながら修一君はふざけて僕のズボンに手をかける。

風太「なっ! やめてよっ!」
修一「いいだろ~、照れんなよ~ 風太の成長見届けてやるからよ~」
風太「うわ~、さわるなっ、へんたいっ!」

しばらくじゃれあった後、ようやく僕は解放される。

修一「ははっ、本当懐かしいな、こうやって風太をからかうのも」
風太「からかわないでよー」
修一「ははは……」

あの頃のように僕と修一君は戻っていた。
ただ一つ違うのはそこに兄さんがいないこと。

風太「ってか修一君、来年成人式……?」
修一「そうだな……」

修一君は少し笑顔を浮かべる。
でもその笑顔は寂しそうだった。

多分兄さんの事を考えているんだろう。

風太「兄さんと出たかった……?」
修一「ああ、拓斗と一緒に成人式出たかったな……」

僕は意地悪だ。
わかりきった質問をついしてしまった。

風太「本当は、修一君、兄さんと恋人だったんでしょ?」
修一「……っ!?」
修一「えっ……なんで……」

修一君はびっくりしたような顔をする。

風太「……僕、4年前見ちゃったんだ……」
風太「あの時、兄さんと修一君がエッチな事…その、セックスしているのを……」
修一「……」

僕たちの会話は少し沈黙した。

修一「そっか、見られてたんだな……」
風太「うん……」

修一君は少し深呼吸した後、切なげに夕焼けを見上げた。

修一「そうだよ、オレと拓斗は本当は親友じゃなくて、恋人同士だったんだ……」
修一「だからそういう事も正直してた」
修一「驚いただろ……? オレと拓斗がそういう事をしてるのを見て……風太はまだ小さかったもんな……」

『はは』って修一君は力なく笑う。

風太「うん、驚いたよ、僕が見ちゃいけないものだって思った……」
修一「そっか……」

風太「ねえ、修一君……」

僕は修一君を抱きしめる。

修一「お、おいっ……」
風太「……」
修一「どうした……?」
風太「僕とセックスしようよ……」
修一「……」

僕は真剣だった。
兄さんを抱いたこの人に抱かれれば兄さんの温もりを感じることができるかもしれない。
兄さんに入れた彼の性器を僕が感じて兄さんがどんな温もりを感じていたのか知りたかった。

修一「お前、拓斗にそっくりだな……」
風太「そう? じゃあ僕を兄さんだと思ってくれていいから……」
修一「風太……」

****

そのまま僕は修一君に連れられて修一君の部屋に入った。
そして僕達は瞬く間に自然と全裸になった。

修一「風太、チンコだけは大人になったな」
風太「そりゃあ、もう兄さんと同い年だし……ってチンコだけってっ…なんだよぉ!」
修一「ははっ」

修一君は無邪気に笑う。

風太「……修一君はあの時と全然変わってないね」

心も体も昔のまま。
僕は成長しているのに修一君は全く変わっていない。

僕は修一君を抱きしめる。

修一「実はこの身体成長が止まっているんだ」
風太「えっ!?」
修一「なんかさ、医者が言うには、「思春期に何かしらのショッキングな出来事があるとそのまま成長が止まる事がある」って……」
風太「それって……」
修一「……」
風太「そっか……」

恐らく修一君にとってのショッキングな出来事は兄さんを失った事だろう。
修一君も僕以上に兄さんを失った事を悲しんでいる。
兄さんを失った事に苦しんでいる。

風太「僕を兄さん……たくとだと思って抱いて……」
修一「ああ……ありがと……」

僕と修一君は混じり合った。

修一「たくとっ…たくとっ…」
風太「んっ…んんっ……」

修一君はぼくの身体中を貪るように触れる。
僕もそれに応えた。

「はぁ…はぁ…」

時間をかけてお互いの身体を愛撫し、ぬくもりを感じ……
僕達は交わりあう。

しゅういちとせっくす

修一君は兄さんを犯した見たく僕を犯す。

風太「んっ…あ…あぁっ……」
修一「はぁ…はぁ…」

修一君は僕のある部分を集中的に突く

風太「……あぅ…んぁ…っ」
風太(っ…なに…これっ…)

修一君に突かれる度に僕の快感が増して来る感じがする。

風太「はぁ…はぁ…」

こんな事はじめてだ……。
思考が停止しそう。

風太「んっ…んあっ…あっ…あぁ…」

変になっちゃう。
おかしくなっちゃう。

修一「はっ…はっ…」
風太「んあああっ……なにこれぇっ……きもち…いいっ……」

兄さんもこんな快感を感じてたの?

風太「うあああああっ…! ああああああっ!」

僕の理性はとんだ。

風太「きもちいいよぉっ…きもちいいよぉっ…ああっ…あああっ…」

風太つかれる7


兄さんの中に入っていた性器は今、兄さんと同じ歳になった僕の中に入っている……。
そう思うと身体がきゅんとして……もっともっと気持ち良くなっていく。

風太「あっ…あぁ……あぁ…きもちいいっ…きもちいいよぉ…っ」

あの時兄さんが感じていた同じ快感を今僕も感じている。

風太「ああぅ…ああっ…あぁっ…」
修一「たくとっ…たくとっ…」
風太「あぁっ…ああっ…きもちいいっ……あぅ…っ…きもちいいよぉ…っ」

凄く気持ちいい……。
今まで生きてきた中で一番気持ちいい……。

風太「うああっ…ちんちんがっ……とけちゃうっ…あぁんっ…」

風太つかれる9

僕はあまりの快感からあの時の兄さんのように喘いで……
あの時の兄さんのように泣きじゃくった。

風太「んああああっ! あああああああっ!」

頭が真っ白だった。
真っ白な頭の中に、過去に兄さんが泣きじゃくりながら乱れている光景がよぎった。

風太「うあああああああああああああああっ……」

兄さんが味わっていた快感は予想以上に気持ち良すぎて、みっともないほど僕は喘いだ。

風太つかれる10

風太「ああっ…あああああっ…あああっ…ああああああああっ」
風太(もっと犯してもっと犯してもっと犯してもっと犯してもっと犯してもっと犯してもっと犯してもっと犯して)

風太つかれる6


風太「あああっ…あああっ…ああっ…あああっ…」
風太(きもちいいきもちいいきもちいいきもちいいきもちいいきもちいいきもちいいきもちいいきもちいい)

****

修一「気持ちよかったか?」
風太「うん、想像以上に……その恥ずかしい姿見せちゃったね……」

修一「いや、拓斗もこんな感じだったし……慣れてるから……」
修一「やっぱ風太は拓斗の弟だな……」

風太「うん……そうみたい……」

修一「ってか、どうしてオレとセックスしたいなんて言ったんだ?」

風太「……」
風太「僕は今でも修一君と兄さんがセックスしている光景を思い出すんだ……」
風太「修一君に抱かれている時の兄さん……今思うと可愛くて、綺麗だなって思った」
風太「切なそうで、苦しそうで、でも幸せそうで……」
風太「うまく言えないけど、兄さんが兄さんらしく輝いていたっていうか……」
風太「弟の僕なんかが入る余地がないくらい修一君とセックスしている兄さんは幸せそうだった……」

風太「僕はそんな兄さんが兄さんの好きな人に与えられていたぬくもりを感じたかったのかもしれない……」
風太「だから、またしてよ……凄く気持ち良かったし……」

修一「だめだ」
風太「えっ?」
修一「セックスってのは本当は好きな人とするものなの」
修一「だからオレとやるのはもうこれが最初で最後だ……」
修一「風太にもいつか好きな奴ができると思う、今度はその好きな奴にしてもらえよ……」

そう言って修一君は僕の頭を撫でた。
その修一君の横顔はどこか寂しそうだった。


[ 2018年09月10日 21:26 ] カテゴリ:ショタショートストーリー | TB(0) | CM(0)

描いたぞ~(>_<)

こんちんちんは~\(^_^)/

たまに有り難い申し出があり、ニャンタローさんの作品をお金を出さずに見るのは勿体ないとまで言って下さる方がいます。

そのように言って頂きとても嬉しいです。
そしたらさしでがましいですが、お願いがあります。

どうかこのブログはデジケットさんのアフィリエイトをやっています。

つまりこのブログからデジケットさんに登録された作品を購入して頂く事によりニャンタローの今後の活動の収益となります。
是非ともそのように少しでも思って下さる方がいらっしゃれば、このブログから買い物していただければとても嬉しいです(^O^)v

本当に有り難うございます。

PS、ニャンタローのおすすめの同人作品もたまにレビューしているので良ければ参考にしてくだされば幸いです(^O^)v

鬱気味になった親友の慰め方1
鬱気味になった親友の慰め方2
鬱気味になった親友の慰め方3
鬱気味になった親友の慰め方4
鬱気味になった親友の慰め方5
鬱気味になった親友の慰め方6
鬱気味になった親友の慰め方7

[ 2018年09月01日 23:06 ] カテゴリ:ショタショートストーリー | TB(0) | CM(0)

継承される勇者のRPG

様々な少年のエッチが見れる「継承される勇者のRPG」

最近このショタロリRPGをプレイしたので、レビューしてみたいと思います。
文才ないですが、宜しくです。

このゲームをすればプレイヤーさんの好みの少年が必ず見つかる。
ショタ好きの方、もしくはロリ好きの方も必見の作品といえる。
この作品をプレイすれば、ショタにあまり興味がなかった方でも、ショタコンになってしまうこと間違いないと個人的に思った。

またショタ好きにも色々いると思います。
ツンデレが好き、美少年が好き、ヤンチャ系が好き、大人しめの子が好き、男らしい子が好き、おっとり系が好き、生意気系が好きといった風にショタコンにも様々の好みがあります。
しかし、このゲームにはそのような様々な魅力的な可愛いショタッ子達が余す所なく登場します。

なので必ず、好みの、プレイヤーさんの性的興奮を刺激するキャラクターが見つかる事疑いないと感じました。


後世に残すべきショタのバイブルと言えると感じた。

様々な少年が登場し、その様々な少年が様々なシチュエーションで、エッチな展開になって行きます。
フェラ、手コキ、足コキ、パイズリ、セックスという一般的なエッチシーンは勿論、触手やセックスバトル、言葉責めと言った背徳的なエロシーンまで、魅力的な少年達がそのような様々なシチュエーションでエロシーンが繰り広げられます。
よって、ショタコン腐男子、腐女子必見の後世に残すべきショタのバイブルであると感じました。


戦闘シーンがとってもカッコイイ~!
パイン君という可愛い勇者がいるのですが、その子が可愛いくて生意気な割には超強い。
戦闘シーンではとてもカッコイイ~!
魔王君も技を出す度にとてもカッコ可愛い演出がされていて見ていてわくわくしました。
他にもローズやカイト君の戦闘もとても楽しかったです。
まだ、唯一裏ボスを倒せていないのですが、頑張ります。
あと、ミニゲームは個人的に結構難しく感じました。
戦闘シーンも頭を使うので難易度は高めかな?

何が言いたいかと言うと、エロだけでは終わらず、RPGならではの戦闘シーンの演出にも力が入っていてとても素晴らしかっということ。


大ボリュームであるにも関わらず、2500円という低料金
エッチイベントだけで、約40イベントを超えるを超大ボリューム。
全部の文章をつなぎ合わせると軽くライトノベル5~6冊いくであろうと思います。
にも関わらず、たった約2500円ですむのはとても安すぎると思います。
そんな大ボリュームのショタゲーをバイトで換算すると、たった2~3時間働いただけで手に入れられるなんて、なんて恵まれているのかと感じました。

[コンマミオン] の【継承される勇者のRPG】
【作品説明】
『勇者の能力は血によって伝わり、後世へと継承されていく。
先祖の力を継承するためには美人とエッチをするしかない。
あの偏見にとらわれた魔王を助けられるのはお前だけだ』

主人公アリスの力を継承する方法は、美人とのエッチ。
家族のため、自分のため、そして魔王を救うために、
魔王の城へと向かう途中で様々な男の子とHをし、力を継承せよ!

★イベント基本CG 40枚 + おまけイベント4つ
差分 500枚以上!

★二つ目のイベントを見た後は、いつでも回想を見ることが出来ます。

王道RPGのメタがつまった世界に、
美麗なCGと濃厚なストーリーを盛り込んだ、
ノベルゲームとRPGが融合したような作品です。

★体験版からセーブデータを移す場合は『www』フォルダの中に入っている、
『save』フォルダごと上書き保存してください。

【サンプル】
[コンマミオン] の【継承される勇者のRPG】
[コンマミオン] の【継承される勇者のRPG】
[コンマミオン] の【継承される勇者のRPG】

「ショタBLをこよなく愛するメスイキ推進委員会委員長」
ショタッ子大好き・ニャンタロー

『ちなみに私の現在の押しキャラはヴィオラ君とパイン君とソルト君とルリ君とリュイ君と……も~選べないよ~!(>_<)』

↓詳しくは
[コンマミオン] の【継承される勇者のRPG】
[ 2018年09月01日 22:44 ] カテゴリ:ショタゲー | TB(0) | CM(0)

幼馴染がドスケベカワイイ

思春期ショタ好きにはたまらない「幼馴染がドスケベカワイイ」

こんにちは~!
最近ショタゲーをやっています。
顔はまだまだあどけないのに、エッチな事に興味津々で、大人と子供の間でせめぎ合っている一番エロく美しい時期!
それがまさしく思春期であります!

今回はそんな最も魅力溢れる時期を生きる少年を題材にした、「突き合って付き合う」、思春期エッチストーリー\(^_^)/

思春期にもなると、大好きな友達をいつしか性的な目で見てしまう事はありませんか?
ニャンタローもそうでした!

だからこそこの作品はまさにニャンタローの空想が理想通りに進んだ未来を示しております。
2人のやりとりがとてもショタ可愛いし、そんな2人が発情して、親友の垣根を越えるのはまさにえろえろしい~



[武蔵野モーツァルト] の【幼馴染がドスケベカワイイ】

【作品説明】
発情すると止まらなくなるドスケベ体質の幼馴染とハピネススケベする
スケベこそばゆい短編BLノベルゲームです。


-あらすじ-
亮太とスバルは幼馴染。
ある日スバルを家に泊めた亮太は、亮太のシャツで自慰に耽る幼馴染を見つける。
単なる男のオナニー。なのに何故か興奮してしまう。
そしてこの日から二人の関係が変化するのだった……

-概要-
イベントCG:8枚(+差分79枚)
プレイ時間:約20分
エンディング:1種類。選択肢によるイベント分岐あり
年齢制限:18歳以上

ファイルをアップデートする可能性があるため、
メンバー登録後の購入をお勧めします。

【サンプルCG】
[武蔵野モーツァルト] の【幼馴染がドスケベカワイイ】
[武蔵野モーツァルト] の【幼馴染がドスケベカワイイ】
【サンプルゲーム画面】
[武蔵野モーツァルト] の【幼馴染がドスケベカワイイ】

ショタBl大好きショタしょたショータ管理人
ニャンタロー

「羨ましいぜ! こんちくしょう~!」

↓詳しくは
[武蔵野モーツァルト] の【幼馴染がドスケベカワイイ】
[ 2018年09月01日 22:10 ] カテゴリ:ショタゲー | TB(0) | CM(0)

ニャンタロー夏コミに行く 2018 C94

ニャンタロー夏コミに行く 2018 C94

こんにちは~。
ショタッ子大好きニャンタローです。

夏コミ行って来ました~!
当初は会社の人と一緒に行く予定で、会社の人には「今実は今後数年かけてゲームを作る予定でそれを手伝って下さっている方が腐女子の方で、その方から「ショタ島」の作品を買ってくるように頼まれた!」といいわけをしながらショタ島を回る予定でしたが会社の人はその日仕事になってしまい、結局自分一人で行ってきました。

今回のショタ作品戦利品
IMG_2581.jpg

今回は初めてカタログも買いましたが重いですね。しかも2000円でちょっと高め。
予定外の出費で他のショタ作品は購入できなくなってしまいました……(~_~;)
基本ショタ島しか回らないから次回はいらないかな……?

【購入させて頂いた戦利品(写真の順番で……)】
「さよならきみと秘密基地」
FlowerBlade様の新刊。相も変わらず長蛇の列でした。
この作品を帰ってから観て、久しぶりに情けないくらい感動して泣いてしまいました。
自分はこんな親友と遊んだり笑ったり、時に泣いたり、そして大好きなすぎる気持ちから快感を共有し合って、そんな温かな人生を送りたいと願っていたんだなと再確認させてくれました。別れを前にした二人の感動のやりとりには切なさと温かさがこみ上げてきました。

「男子性理本」
こちらは初めて買ったサークル様の作品ですね。
男の子が年頃になると周期的に射精が止まらなくなるという仮想世界でのお話で、とても興奮コケッチョーでした。
陰毛の描き方、チンコの描き方が実にエロい!

「揉みたいおっぱい」
今回のニャンタローの小説枠。こういうイベントに行った時はショタ小説にも触れあいたいなと思って買っています。
こちらも初めて買ったサークル様の作品ですね。
まだ全部読み終わっていないのですが、サッカー部の思春期少年がオナニーするお話。後におっぱい揉ませてくださいと言う模様。

「リバリバリバーシブル」
ピカチュリンさんのPfactry様の作品。
双子ショタがアサシンが帰って来る前に双子の勝負(セックス)が開始され、お互いを喘がせる。
エロに対する起承転結がとても可愛らしく描かれており、様々なシチュエーションのエッチシーンが楽しめました。
誌のような可愛いショタ達のナレーションに惹かれました。

「Sサイズ短編集」
こちらのサークル様も相も変わらずめっちゃ混んでおりました。
Sサイズ様が過去に出したコピー本再録と書き下ろしの詰まった短編集。
あの「初恋」に登場した神崎君と三好君にまた拝見する事ができて超テンションマックスコケッチョーでした!
三好君は美少年で可愛いエッチだし、神崎君は犬系の可愛いむっつりショタだし!最高!
あと手に入れる事ができなかった「イツキ君にお世話になってます」も集録されていたし、もう最高!

「コミケカタログ」
2000円もした今回のコミケのカタログ。
とても重い。
様々なサークル様のサークルカットが掲載されておりますがほとんど自分が知らないサークル様ばかりでした。
リュックに入れると更に重くて歩くのにとても体力を奪われました。

「長い夏休み」
こちらは表紙の可愛さにつられて買った作品。
初めて買わせて頂いたサークル様ですね。
縁側でおじさんと一緒にスイカを食べながらお○っこをして、性に目覚めていくお話。
おもらしシーンがあるので、その手の方にはとても需要があるなと思いました。
最後にはおじさんとのアナルセックス、乳首刺激等の快感で喘ぐ姿は必見。

「グットモーニング」
表紙から伝わる色っぽさとエロさに惹かれて購入。
アニメの二次創作らしいがそのアニメを自分は知らないです。
しかし、そのアニメを知らなくてもとてもエロくて、思春期のあの日を知るニャンタローは共感を覚えました。
触りっこする生々しさ、アナルを刺激され雌のように喘ぐエロエロしい主人公、チンコを弄られながらキスをする主人公。
とても色っぽくて、綺麗で生々しい身体・チンコのバランスがとても興奮コケッチョー!

「DRAMATIC」
コミケ前ツイッターのRTで流れてきたのを観て絵柄が超萌え萌え可愛くて、何が何でも絶対に手に入れてやると決めていた作品。
こちらも親友作品。元気系短髪ショタ裕也君とクール美少年ショタ健一君が親友を超えて愛情に発展するお話。
親友に彼女ができたと思って嫉妬と切なさがこみあげる少年裕也君に共感を覚えました。
扱き合いする光景が可愛らしくも、とてもいやらしく、まさに興奮コケッチョー!
二人の下半身の成長差も萌え萌え~!(*^-^*)

「ぼくら」
つーがくともだちを描いた方の作品。
可愛い少年達のほろ苦い甘さの漫画、イラストがコーヒーのようにティストされていました。
エロ要素はないですが、漫画とイラストから伝わる温かさがとても素晴らしいと思いました(*^-^*)

「恋するサマーバケーション」
Sサイズ様の新刊。
過去に出された「きみがすき」の続編。
クールで毒舌な美少年涼君と、のほほんとした可愛い正輝君が海に遊びに行って、海に入ると透けちゃう海パンを着せてエッチな事をしていました。クールながらもする事はドスケベで変態的でとても萌え萌えでした!
涼君の寝顔がとても可愛いなと思いました。(*^-^*)





本当はもっともっと買いたかったのですが、体力持たず途中で帰ってしまいました。
特にスクボ総集編欲しかったんですけどね~。
その時は並ぶ体力がなくて、次回手に入れたいです……(_ _)

今回のイベント参加も途中から本当に疲れましたが、素晴らしい作品に出会えて良かったです。

それぞれのサークル様の熱意、情熱、夢、希望、願望 等様々な気持ちを込めて1つの作品に完成させられたのが同人誌。
そんな作品を手にすることができるって本当に幸せな事だなと思いました。

って事で最後に……


風太のオナニー絵でさよならします!

しこる1









アグヴォル搾精録

アグヴォル搾精録

可愛い少年と可愛いちんちん。
そんな少年勇者達が無限の快感、羞恥の表情に顔を歪めるヨーグルトプリンス様の可愛い作品!(>_<)

「ショタBLをこよなく愛するメスイキ推進委員会委員長」
ショタッ子大好き・ニャンタロー
「可愛い少年が様々なシチュエーションで快楽の拷問を受ける羞恥と快感に歪んだ表情がたまりませんな~!」

[ヨーグルトプリンス] の【アグヴォル搾精録】

【サンプル】
[ヨーグルトプリンス] の【アグヴォル搾精録】
[ヨーグルトプリンス] の【アグヴォル搾精録】
[ヨーグルトプリンス] の【アグヴォル搾精録】
【作品説明】

さまざまな少年勇者が異種や人外に搾精されるセリフ付きCG集です。(全12種)
1種に10枚前後の差分があります。
媚薬などの作用で射精後くすぐったくてもイカされ続けるシーンが多くあります。

内容
・人間を連続射精させて口を割らせる搾精拷問台
・体内に閉じ込めた人間をエナジードレインと連続射精で調教する魔物「フォボス」
・性器から管で淫毒を注ぎ込むインキュバス。勃起させて魔菌樹に襲わせる
・異形のインキュバスに魔物の巣に運び込まれ尿道と肛門両方から侵される
・友達が連続搾精に悶える様子を見せつけ少年勇者を怯えさせるスライムインキュバス
・捕えた人間の衣服を溶かし繁殖目的で射精させ続ける搾精貝
・宝箱の中で搾精しているミミックを救おうとする少年法術士
・少年勇者を触手拘束台の上で裸にし筒のような搾精具をねじって搾り取るインキュバス
・体内に拘束した3人の少年勇者を1人づつ搾精していく搾精植物パラペンス
・電マの様な搾精具で射精後こちょばくても許さないインキュバスと裏切り合う少年勇者2人
・スケベな事を考えると襲われてしまうおぞましい拷問魔生物ギュマーラ
・スライムの巣を荒らした2人を捕えイカせ続けるスライムインキュバス達


基本12枚 ・・・・・(搾精12シーン)
文字あり合計 143枚
文字なし合計 133枚
サイズ 1700×1200px

※体験版(サイズ縮小しています)を付けましたので参考にご覧下さい。

↓詳しくは
[ヨーグルトプリンス] の【アグヴォル搾精録】

ショタBl大好きショタしょたショータ管理人
ニャンタロー

「これはエッチだなという様々なシチュエーション、ニャンタローも見習わなければ!」

[ 2018年07月27日 04:48 ] カテゴリ:ショタ同人 | TB(0) | CM(0)

思春期ショタッ子ボーイのオナバレと友情 ~後半~

思春期ショタッ子ボーイのオナバレと友情 ~後半~

漫画オナバレ相談1
漫画オナバレ相談2
漫画オナバレ相談3
漫画オナバレ相談4
漫画オナバレ相談5
漫画オナバレ相談6
漫画オナバレ相談7
漫画オナバレ相談8
漫画オナバレ相談9
漫画オナバレ相談10

悠斗もカワイイベ~\(^_^)/
カッコ可愛い風太の同級生で、頼りになるお兄さんタイプ!\(^_^)/
興奮するぜ~!(>_<)

[ 2018年07月25日 13:43 ] カテゴリ:ショタショートストーリー | TB(0) | CM(0)

思春期ショタッ子ボーイのオナバレと友情 ~番外編~

思春期ショタッ子ボーイのオナバレと友情 ~番外編~

漫画風太のオナ後半1
漫画風太のオナ後半2
漫画風太のオナ後半3
漫画風太のオナ後半4
[ 2018年07月23日 03:07 ] カテゴリ:ショタショートストーリー | TB(0) | CM(0)

思春期ショタッ子ボーイのオナバレと友情 ~前半~

思春期ショタッ子ボーイのオナバレと友情 ~前半~


漫画風太のオナ1
漫画風太のオナ2
漫画風太のオナ3
漫画風太のオナ4
漫画風太のオナ5
漫画風太のオナ6

後半へ続く!



後半は兄的存在の風太の親友の悠斗が出てくるぞ~!

[ 2018年07月22日 23:09 ] カテゴリ:ショタショートストーリー | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ニャンタロー

Author:ニャンタロー
FC2ブログへようこそ!この度はこちらへ訪問して頂き有難うございます!

改めまして、初めまして(*^^)v
管理人のショタっ子大好きニャンタローです!(#^.^#)
主に二次元思春期可愛い系少年の作品の感想や自作小説を取り扱います!
全てはお年頃の可愛い系中学生・ショタっ子(二次元)中心のサイトです(*^^)v

理解のない方・荒らし、18歳未満の方は入室禁止です!
また、このブログの観覧は全て自己責任でお願いします。このブログをご覧になってあらゆる不都合が起ったとしても一切責任は取りません。

あと、嫌がらせなどの人の感情を逆なでするようなコメント等は即刻削除し、入室は一切禁止します。

初めての方は、ご挨拶・リンクの記事全ての必読お願いします。
それであいそうなら宜しくお願いします<(_ _)>

文才ありませんが宜しくです!!
またSAIで絵をたまに描いたりしているのでアドバイス等ありましたらよろしくお願いします!
ツイッター→https://twitter.com/syotakkodaisuki

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