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帰って来たショタしょたショータ(#^.^#)!

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思春期ショタ家族 結1

*****

思春期ショタ家族 結1


翔や明君と家族になってから数か月がたった。
その間、学年が1つ上がって、中3になった。

オレの家は特殊な家族構成をしている。
実の父と再婚して、兄弟が二人も増えた。

ひとりは、今まで仲があまりよくなかった同級生の翔。
結構ツンツンとしていて近寄りがたい奴。

でも頭がいい優等生で顔もカッコ可愛いから、クラスの女子からはそれなりに人気がある。

もう一人は、翔の実の兄の明君。
オレの二個上だ。
翔とは対照的で優しくて、いつもオレの宿題とか勉強とか教えてくれている。

明「えっとここはね、二次関数の……」
健「へ~、明君凄い」
明「あはは、大した事ないよ……」

なんか色っぽさがあって可愛いんだ。
明君の通う高校でも可愛い系美少年って事で人気があるって海斗君が言ってた。
海斗君っていうのは、明君の同級生で恋人関係らしい。

まあ、数か月前まで『明君事件』があって、翔の奴が色々めんどくさくて、揉めた。
それで、今では明君と海斗君の仲はオレ達兄弟の公認になっている。

それで今では海斗君とは連絡取り合う仲にもなって、今では仲良しだ。
海斗君は色んな事を教えてくれる。
まあ、エッチな事限定だけどね……。

家族になってから約一年、色々あったけど、まあなんとかうまくやっている。

とんとん!
明君の部屋をノックする音がする。

明「はあい……」

―――兄さん、健いる?

明「うん、いるよ」

ガチャッ!
翔はドアを開ける。

翔「健、風呂沸いたから入るぞ」
健「う、うん……」
明「最近二人はよく一緒にお風呂に入るね」
健「ま、まあね……」

翔「……こいつがどうしても一緒に入りたいって聞かないから」
健「なっ! おまえなっ!」

翔だって一緒に入りたいくせに……!

明「あはは……本当に二人は仲良しになったよね」

明君は嬉しそうな笑顔を浮かべた。
本当に可愛いな~!
でもそんな可愛い、純粋無垢な明君が実は海斗君の前では超淫乱だって事はオレ達兄弟は知っている。

健「うん、じゃあお風呂行くね、勉強見てくれてありがとう」
明「どういたしまして」
翔「早くいくぞ」

翔はオレの腕を強く引っ張る。

健「うん、わかったって……ったく」

オレ達は脱衣所で服を脱いでお風呂に入る。
もうオレ達はチンコを隠さなくなっていた。

オレ達はある日を境に一緒にお風呂に入る事が習慣になった。
そう、オレ達の秘密の習慣。

お風呂場に入ってからオレ達は身体を洗う。
オレのチンコは大きくなっていた。

翔「……!? お、お前なっ……」

翔はオレのチンコを見て赤らめる。

翔「もう大きくしてんのかよ……? やらしい奴だな……」

そんな翔も少しずつチンコがぴくぴくしてくる。

健「そういう翔だって、オレの見て少し大きくなってきてるじゃん……オレに興奮しちゃった?」
翔「うっせ! バーカ!」

こういうやり取りも日常だ。
オレは翔に近づいて翔のチンコにオレのチンコをくっつけてやる!

翔「おまえっ! なにすんだよっ!」
健「へへっ……大きくしてやるよっ!」
翔「くっ……このっ……」

チンコで翔のチンコをつっつくと、半勃起からどんどんと翔のチンコは固くなってくる。

健「翔も大きくなったじゃん」
翔「うっせ……」

ったく、素直じゃないんだから。
それにしても顔は可愛いのに、相変わらず、チンコは大きくて毛が生えててエロいんだから!
そんなチンコだけ大人のツンデレ君には、チンコをつついて仕返しだ!

こすりあい1


翔「んっ……おまえなっ」
健「へへ……っ……」
翔「んっ……はっ……」
健「はぁ…はぁ……翔、これ気持ちいい……?」

亀頭と亀頭が時々こすれあって切ない快感が身体中に駆け巡る。

翔「はぁ……はぁ………いちいち聞くなバカッ……」
健「へへへ……翔、凄く余裕なさそうな顔してるよ、もしかしてもうイク?」
翔「はぁ…はぁ……うっせーなっ! お前こそ顔がアホ面だぞ、お前こそイクんだろ!」

アホ面って!
相変わらず生意気っ!

オレはチンコでチンコをこするのを強める。

健「この程度じゃイカないしっ!」 

こすりあい2


健「はぁ…はぁ……んっ……翔の方が顔とろとろしてるぞ……もうやばいんだろっ」
翔「んっ……くっ……やばくねーしっ!」

健「はっ……っ……」
翔「んんっ……ぁ‥…」

強がってはいるものの、お互いのチンコがつつきあって、正直やばいっ!
くそっ! 翔より早くいっちゃうかも……!

健「いくんだろっ! 顔真っ赤だぞ! すなおになれよっ!」
翔「おまえこそっ……息みだれてるぞっ! いくんだろっ!」
健「いかねーし!」
翔「オレだって、いかねーよっ!」

健「くっ……あぁっ……」
翔「はっ……くぅうっ……」

ダメだ……
でるっ!

でも翔も余裕がないはずなのにっ!
くそおおっ!

健「んっ……あああっ!」
翔「はああああっ!」

こすりあい3


ピュルッ! ピュルッ!

でも、精子が出たのは同時だった。
オレだけがいっぱいいっぱいだと思ってたけど翔も同じだったんだ!

健・翔「「……」」

オレ達はだまりこむ。
散々強がったから何も言えない。
でもそれは翔も同じだろう。

翔「や、やるぞ……」

しばらくしてから翔は言う。
顔は凄く赤い。

健「お、おう……」

オレも多分真っ赤だと思う。
そうオレ達は明君の件以来、お風呂でこういう事をする関係になってしまった。

健「んんっ」
翔「ん……んんっ……」

お互いのチンコを口に含んでなめあいっこをする。
「しっくすないん」って言うらしい。

69翔と健1


健「んぅっ……んぅっ‥…」
翔「はぁ……はぁ……っ」

チンコを舐めあう音が浴室に響いてすごくいやらしい。

健「はぁ……はぁ……」

オレは翔のチンコの中身を絞りだすように何度も吸い付いてやる。

翔「んんっ……くっ……」

オレの口攻めで翔の身体はぴくぴくと跳ねる。
先端の穴からは我慢汁がとろとろと溢れる。

健「んんっ……ふぁ……っ……んんぅっ……」

翔も負けずにオレのチンコをバキュームのように吸ってくれる。
気持ちよくておかしくなっちゃいそうだ。

健「はぁ……はぁ……」
翔「ん……はぁっ……」

身体がとろけそう……。
それにオレの口の中には翔の味が広がる。

健「うあっ……んんっ」
翔「はぁ……はぁ……ん……あぁ……っ」

翔が耐えながらも気持ちよさそうに声を漏らすたび、もっとそんな声を聞きたくなる。
超可愛い!

それに翔が今オレのをしゃぶってくれている。

健「んぅ……っ……んぅ……っ」
翔「んん…んぅ……く……っ」

気持ちいい!
とろけそう!

フェラってするのもされるのも超興奮する!
恥ずかしい部分を舐めあっちゃってさ……!

それを一度に味わう事のできる「シックスナイン」って本当に凄いなって思う。

健「…‥やばい……しょう、いくっ」
翔「はぁ……はぁ……お、オレもっ……でるっ……」

その瞬間オレ達は……

健「んんぅ……! んううううううっ!」
翔「んんんんっ……くぅうううっ!」

ドピュッ! ドピュッ!

69翔と健3


沢山の精液をお互いの口内に吐き出した。

健・翔「「はぁ…はぁ…」」

けだるい中オレ達は横になって息を整える。

健「……翔……」
翔「……なんだよ……」

照れたようなそっけないような返事が帰って来る。

健「……オレの精子飲んだ……?」
翔「……少し飲んじまったよ……」
健「そっか……えへへ……オレも翔の飲んだよ!」
翔「なんで、嬉しそうなんだよ」
健「だって、オレの出したのが翔の身体で消化されて、翔が出したのはオレの身体で消化されて、ゆくゆくはお互いの身体の一部になるんだって思うとなんか嬉しくて……」
翔「……ばっかじゃねーの」

翔は顔を赤らめたまま、そう言った。
それは少し照れくさそうでもあった。



****


家族の目の届かないお風呂でエロい事をするような仲になってしまった。
オレ達は部屋に戻ってベットに横になる。

2段ベットだからオレが上だ。

健「ってかさ、バレてないよな……?」
翔「……兄さんも母さんも何も言ってないし、大丈夫じゃないのか?」

すました声が下から聞こえて来る。
さっきまであんなによがっていたとは思えない。

健「でも、翔あんなに大きな声出してたんだから、聞かれちゃってるかもしれないよ~」

少しにやけながら翔に言ってやる!
海斗君に伝授された言葉攻めだ!

翔「なっ! それもこれもっ お前がオレを変にするからっ!」
健「ええっ! オレのせいかよ~!」
翔「お前のせいだ」

健「む~!」

実際先に手を出しちゃったのはオレだけどさ~。
でも翔も満更でもなかったとおもうんだけどな~!

現に今では翔の方から誘ってくるくらいだし……。

とにかく、そんな感じで特殊な環境になってもうまくやっている。


とんとん!
部屋をノックする音がする。

オレ達はびくっとする。


健「は、はい、どうぞー!」

ガチャッ!

明「健君、翔、ご飯だよ」

明君だった。
今の会話聞かれてないよね……?

健「う、うん……今行く……」
明「うん、先行ってるね」

ガチャっ!

健・翔「「はぁ……」」

びっくりした。
心臓止まるかと思った。

こういう会話している時は本当に心臓に悪い。

翔「ったく、ここではこういう話すんのなるべくやめようぜ」
健「そうだね……」

オレ達は晩御飯を食べに一階に降りた。
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[ 2017年01月04日 20:02 ] カテゴリ:自作ショタ小説 | TB(0) | CM(2)
明けましておめでとうございます
今年も作品、楽しみにしてます

いつのまにか、みんな仲良くなってますね
健をお風呂に誘う翔が可愛いです
ついに69までするようになったんですね
お互いに気持ちいいのに強がって挑発しあってるのがいいですね
あとイラストがすごく素敵です
チン毛がいやらしく描かれてて感服いたしました

そういえば、school boys のゲームが配信されましたね
実は私、ニャンタロー様のサイトでschool boys を知って、今に至るまで愛読しています
仕事で辛いときとかにschool boys 読んで元気もらったりしたので、私にとって大切な作品です
ニャンタロー様はゲーム、プレイなさいました?
[ 2017/01/05 22:15 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
エムタケオさん

あけましておめでとうございます(^_^)v

今年も頑張りますのでお暇な時にでも来てくれると嬉しいです。
二次成長フェチの一面を持つニャンタロー的には陰毛には力を入れています(●´ω`●)

スクボ、自分もプレイしましたよ。
クオリティの高くて、演出も面白くて素晴らしい作品ですよね~(●´ω`●)

伊藤君と木村君の結ばれるお話とか、つばさ君が人格変わっちゃうプチピアノ部の話は特に演出とかよくされていて最高でした(●´ω`●)







> 明けましておめでとうございます
> 今年も作品、楽しみにしてます
>
> いつのまにか、みんな仲良くなってますね
> 健をお風呂に誘う翔が可愛いです
> ついに69までするようになったんですね
> お互いに気持ちいいのに強がって挑発しあってるのがいいですね
> あとイラストがすごく素敵です
> チン毛がいやらしく描かれてて感服いたしました
>
> そういえば、school boys のゲームが配信されましたね
> 実は私、ニャンタロー様のサイトでschool boys を知って、今に至るまで愛読しています
> 仕事で辛いときとかにschool boys 読んで元気もらったりしたので、私にとって大切な作品です
> ニャンタロー様はゲーム、プレイなさいました?
[ 2017/01/06 20:22 ] [ 編集 ]
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