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帰って来たショタしょたショータ(#^.^#)!

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思春期ショタ家族 結2

思春期ショタ家族 結2

健と翔


ある日の事だ。
家族囲んでの晩御飯。
今日の献立はカレーだ!

オレの家は毎週月曜日の晩御飯はカレーって決まっている。

オレはカレーが大好きだ。

豚肉超たっぷり、じゃがいもたっぷり、ニンジン少々、玉ねぎ少々なカレーが特に好きだ!


継母「健君、美味しい?」
健「うん……ベリーベリーデシシャスだよ!」
継母「まあ、嬉しい~!」
翔「意味わかんね」
健「とても美味しいって事だよ! お前わかんないの?」
翔「お前の言動が意味わかんねーって事だよ」
健「はいはい、どーもすいませんでした」

ったく翔の毒舌は相変わらずなんだよね~!
まあ慣れたけどさ……

健「ってか翔、人参ちゃんと食えよな」
翔「うっ……!」

翔がお皿の横にさりげなくはじいていた人参を指さしながら言ってやる。
こいつ意外に人参が嫌いなんだよな!

継母「……翔好き嫌いはだめよ! 大きくなれないわよ」
翔「……ちっ、わかったよ……」

舌打ちしながらそう言う翔はなんだか可愛いって思う。

健「そうだぞ、翔、身長伸びないぞ」
翔「うっせ……少なくてもお前には言われたくない」
明「まあまあ、……ほら翔、頑張って人参食べよう、ねっ」
翔「わ、わかってるよ……兄さんまでガキ扱いすんなよ……」



夕食が終わって一緒にお風呂に入った後、部屋に戻る。

健「翔、ダン○ン一緒にやろう!」
翔「しょうがねーな」

二人並んで一緒にゲームをする。
ちなみに家庭の事情でP○4は買ってもらえてないから仕方なくVI○Aって感じだ。
P○4の方がテレビ画面だからその方がいいんだけどさ。

だからオレがやってるゲーム画面を翔がのぞきこんでいるって感じ。
だからどきどきする。

翔の使っているボディソープの香りが身体中に漂ってオレの鼻に匂いが伝わる。

健「……」

翔「バカ、こっちいけよ、さっきもここ通っただろ!」
健「む~ 迷っちゃったんだよ……」

だって3Dの画面ってなんかぐちゃぐちゃしていて難しい。
だから迷っちゃうのはしょうがないじゃん!

翔「ったく、貸せよ」
健「む~」

翔はオレの手からVI○Aを取り上げる。

ゲーム翔健


翔「お前にやらせてるといつまでもストーリー進まない」
健「うう……悪かったな……」

翔は勉強だけじゃなくて結構ゲームも得意だったりする。

健「おお! 翔すごい! もう目的地だ!」
翔「お前と違って方向音痴じゃないからな」
健「はいはい、いちいち嫌味言うなよな」

翔はあっという間にイベントをクリアして学級サイパンになる。

健「ねえ、翔、ここからオレにやらせてよ」
翔「お前間違えてばっかだからやだよ」
健「む~! 翔のケチ!」

翔「お前が下手でバカなのが悪い」
健「バカで下手で悪かったな~」

翔主導で学級サイパンは進んでいく。
翔は頭がいいだけあって、あっという間にノンス○ップ議論も一つも間違えずに進めていく。

健「翔」
翔「なに……?」
健「もしオレがこのゲームの登場キャラだとしたら、オレって超高校級の何だと思う?」
翔「……超高校級のバカだろ」
健「む~! 失礼な奴だな……他にあんだろ?」
翔「じゃあ、超高校級のガキ」
健「ガキって……」

まったく、いつもながらに失礼な奴なんだよな!
兄のオレに向ってガキはないだろ!

健「む~ じゃあお前は超高校級のツンデレな」
翔「言ってろバーカ」
健「それか、超高校級のむっつり」
翔「ああっ……! お前なんか言ったかっ……!?」

翔はそう言ってオレをヘッドロックする。

健「うわああっ ギブギブ 翔、ギブ!」
翔「ったく……」
健「はぁ、はぁ……苦しかった……」
翔「バーカ」

なんか理不尽だ。
翔はガキとか言ったくせに……。

健「む~」

拗ねているオレを見て翔は一瞬だけニコッと笑うのが見えた。
オレの好きなめったに見せない翔の表情。

健「……」

ーーー翔、健君~! お風呂入っちゃいなさ~い!

健「あ、はーい」

階下から義母さんのそんな声が聞こえる。
いつもオレ達はある事がきっかけでいつも一緒にお風呂に入るようになったから、義母さんもオレと翔はワンセット扱いにされている。

健「翔、お風呂行くぞ!」
翔「わかってるっての!」


二人で脱衣所に向かう。
オレ達のいつもの秘密の習慣が始まる時間だ。

服を脱ぐ。
この時ばかりは緊張感とドキドキが走る。

健「……」
翔「……」

翔を欲情の対象として見ちゃう。
翔はトランクスを脱ぐと同時にオレも自分のボクサーパンツを脱ぐ。

なにも身に着けていないオレ達の全裸。

健、翔「「……」」

オレは翔の裸に引き込まれる。
心臓がどきどきする。

翔のきれいな身体。
翔の童顔に似合わない性器。

やばい興奮する!

翔「お前、なに勃たせてんだよっ」

翔は真っ赤な顔をしていう。

健「い、いやこれは……っ」

翔「へんたい……」

そんなこと言っている翔だけど……

むくむく……

翔「……っ」

翔のチンコも徐々に大きくなってくる。

健「翔だって勃ってきたじゃん」
翔「うっせ……先入る……」
健「あっ、ま、まてよっ」

オレ達は勃起したチンコのまま、浴室に入る。
オレ達のチンコはマックスだ!

翔「健……やるぞ」

翔が小さな声でぼそっと言う。

健「お、おう……」

恥ずかしそうにぼそっと言う翔可愛いんだよな。

オレは勃起した翔のチンコに視線を向ける。

本当、翔のでかいな……。
可愛い顔してんのに、チンコは超凄い!

毛もぼーぼーで、可愛い顔とガキっぽい顔とのギャップが艶めかしい。
それに、何と言ってもいやらしさを引き立てているのがこの大きな亀頭だ。

大きな竿に、大きく綺麗なピンク色の亀頭に、いやらしさを引き立てる陰毛がぼーぼーと生えている。

オレよりも大きなチンコ。
オレが兄なのに、弟の翔の方がこんな凄いチンコを持っている。
ちなみに翔のチンコは実の兄の明君よりも凄い!

健「……」

改めてみると、本当に翔のチンコってエロエロしい!

翔「そ、そんなにみんなよっ!」
健「だ、だって見ないとできないだろっ」
健「本当、翔のってでかいよね……毛がぼーぼーだし……」

翔「舐めろよ……」1


海斗君に教わった言葉攻めをしてやる。
いつもオレにツンツンしてる仕返しだ!

翔は更に真っ赤になる。

健「亀頭も凄く大きく剥けてるし……すげーえろい!」
翔「うざいっ! とっととなめろよっ!」

翔は恥ずかしそうに怒って叫んだ。
そんな翔が可愛いなって思う。

健「わかったよ……」

オレは翔のチンコを口に含む。
相変わらずのボリュームなんだよな。

翔「はぁ…はぁ…」

翔「舐めろよ……」2


翔の弱い亀頭を舌でべろべろ舐めるながら吸い込んでやる。

翔「はぁ…はぁ…」

くちゅくちゅと舐める音と翔の荒い息が浴室内に響く。
翔は一生懸命声を我慢する。

我慢されればされるほどオレは、翔を喘がせてやりたいって思っちゃうんだよな。
だからオレのフェラにも熱が入る。

翔「……っ……んっ……」

亀頭や竿とかをどろどろに舐めてどろどろにぶしゅしゅって吸ってやる。

翔「んんっ……あぁ……っ」

さすがの翔も気持ちよかったのか、翔の高い喘ぎが響く。
翔の気持ちよくて喘いでいる声にはドキドキする。

翔「……っ……ああっ……」

翔「たける……おま……つよすぎ……っ」

翔「んん……っ……く……っ……ああ……」

翔「舐めろよ……」3


可愛い……
翔の声だけで、翔のチンコ舐めてるだけで頭がとびそうなくらい興奮しちゃうんだけど。

オレもたまらず自分のチンコを扱く。

翔「はっ……はっ……んぅ……」

えろい!
えろすぎる!

頑張って声を出さないようにしているのに、オレの攻めで女みたいな声を出しちゃう翔!
いつもこいつツンデレだからなっ!

いい気味だよ!

翔「舐めろよ……」4


翔「うっ……くっ……あっ…あぁ……っ」

翔「やばっ……くううっ……はあっ……ああっ……」

翔「たける……はあ……はああっ……」
翔「……で、でるうううっ……」

どくん! どくん!

その咆哮と共に、オレの中に翔の精子が勢いよく噴出した。
同時にオレのチンコからも精子が噴出した。

翔「はぁ…はぁ……」
健「翔すごくエロかった」
翔「言うなっ、恥ずかしい……」

健「翔、こすりっこしよう」
翔「しょ、しょーがねーな」
健「しょうがないとかいっちゃって、したいくせに」
翔「うっせ」

今度は石鹸を泡立たたせてオレ達のチンコに塗りたくる。
そしてそれをお互いにくっつけあってさすりつけあう。

こすりっこ1


健「はぁ…はぁ…はぁ…」
翔「はぁ…はぁ…はぁ…」

オレ達二人の荒い息が浴室内に響く。
超気持ちいい……。

翔「んん……くううっ」
健「はぁ……ああっ……」

ぬるぬるで、あったかくて、身体中が疼いて……

超最高なんだけど!



***

エロい事が終わった後、身体洗って、お風呂に入ってから脱衣所で着替える。

健「あっ」
翔「なんだよ……」

ボクサーパンツを履こうとする翔の手が止まる。

健「へへ……オレが選んであげたボクサー今日は履いてくれるんだ」
翔「……しょうがないだろ……これしかなかったんだから……」

翔はオレが選んであげたボクサーパンツを恥ずかしがってあまり履いてくれなかったから凄く嬉しかった。

健「これで、オレと翔はお揃いだね」
翔「うっせバーカ」

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[ 2017年02月16日 08:38 ] カテゴリ:自作ショタ小説 | TB(0) | CM(2)
復活おめでとうございます
すごくうれしいです
色々と大変かと存じますが、どうか頑張ってください

作品も最高ですね
風呂でエッチなことをするのを恥ずかしそうにボソッと誘う翔が可愛くて仕方ありません
勉強やゲームは強いのに、フェラされたら健に勝てずに気持ちよくて喘いじゃうんですね
健もそれを分かっててイタズラっぽくチンチンを攻めちゃうのがいいです
あと翔がニンジン嫌いなのもあどけなさがありますね

最後にボクサーのプレゼントのことが出てきて、すごく嬉しかったです
健は翔にどんなボクサー買うのかなー、と想像しちゃいますね
信介たちと買い物行ったときとは別に、先日のバレンタインデーでふたりきりでパンツ買いにいって、お互いにプレゼントしてたら可愛いのにと思いました

僕も最近パンツ欲しいから、翔に似合いそうなパンツを選んでみたいです(笑)
[ 2017/02/17 11:07 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
エムタケオさん

有難うございます!
これもエムタケオさん達の暖かなコメントに支えられればこそです!
本当にありがとうございます!とても嬉しいです!(><)

それと作品に関してもこのように感想を頂きとても嬉しいです。
勉強やゲームも強くて、健に対して強がっている翔も健の攻めに耐えかねてひっしに抑えようとする声が漏れてしまうエロエロしさを表現したかったのでそのように言って頂き有難うございます(^^)v


翔と健がお互いにパンツをプレゼントするの凄く可愛くていいですね。
健はどんなパンツをプレゼントするんですかね~作者も気になるところです。

ぜひぜひエムタケオさんも翔のパンツ選んでやってください(^^)v



> 復活おめでとうございます
> すごくうれしいです
> 色々と大変かと存じますが、どうか頑張ってください
>
> 作品も最高ですね
> 風呂でエッチなことをするのを恥ずかしそうにボソッと誘う翔が可愛くて仕方ありません
> 勉強やゲームは強いのに、フェラされたら健に勝てずに気持ちよくて喘いじゃうんですね
> 健もそれを分かっててイタズラっぽくチンチンを攻めちゃうのがいいです
> あと翔がニンジン嫌いなのもあどけなさがありますね
>
> 最後にボクサーのプレゼントのことが出てきて、すごく嬉しかったです
> 健は翔にどんなボクサー買うのかなー、と想像しちゃいますね
> 信介たちと買い物行ったときとは別に、先日のバレンタインデーでふたりきりでパンツ買いにいって、お互いにプレゼントしてたら可愛いのにと思いました
>
> 僕も最近パンツ欲しいから、翔に似合いそうなパンツを選んでみたいです(笑)
[ 2017/02/17 19:32 ] [ 編集 ]
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