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帰って来たショタしょたショータ(#^.^#)!

思春期ショタ、思春期少年の二次元ショタ作品のレビューとショタ小説を扱ってます!
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変わらない何か 後半1

***** 後半 透視点  1


透「遅いな……」

隼人がお風呂入ってもう1時間は経とうとしている。
心配になって僕はお風呂場に向かった。

脱衣所を開けると、隼人の替えの服が籠の中に入っていた。
僕が中〇時代着ていた服だ。

透(まだ入ってるのかな……?)

僕はお風呂場の扉を方に視線を送る。

「あっ……あっ…」

透「……はやと……?」

お風呂の扉をそっと少し開けた所で手が止まった。

透「……っ!?」

僕の心臓の鼓動が一気に高まる。

隼人「はっ…はっ……くそっ……なんでとれないんよっ」

隼人は自分のお尻の中を弄っていた。
お尻の中からは精液がどくどくと溢れている。

お尻の奥に入れられてしまった精液を取り出すのに苦戦していたんだ。
隼人は羞恥心からか、顔を赤らめて涙を少し浮かべていた。

僕の下半身に熱が込み上げるのを感じる。


隼人「んっ…くっ……」

隼人は一生懸命、お尻の中に入った精液を掻きだす。
でもうまくできていないみたいだ。

隼人「はっ…はっ……くぅ……」

隼人の性器は徐々に大きくなって行った。

隼人「あっ…あぁ……くそっ……なんで勃っちゃうんだよっ……」

そんな事をつぶやきながら隼人はお尻を更に弄る。
見てはいけない、すぐにここを離れなければって思うけど、気になって身体が言う事をきかない。

普段見せない隼人の姿。
羞恥で真っ赤な表情の隼人は凄く色っぽく見えた。

隼人のこんな表情を見るのは初めてかもしれない。

隼人「はっ……ああっ……」

羞恥で歪む隼人の表情は苦しそうで、切なそうで、なによりも艶めかしかった。
隼人はお尻の中を弄るのと同時に自分の性器を握った。



隼人「くっ……」

そしてお尻を弄るのと同時に自分の性器も上下に扱きはじめる。

隼人「んっ…あっ…あっ…くそぉお……」
隼人「…っ…なんで気持ちよくなっちゃうんだよぉぉ……」

屈辱に満ちた表情を浮かべながらお尻と性器を扱く姿は僕をとてつもなく発情させた。

隼人「あっ…あっ…」

隼人アナルオナ6


ぐちゃぐちゃとお尻の穴を弄る音が厭らしく響度に隼人は声を上げた。

隼人「あっ…あっ…ああっ…ああっ…」

女の子見たいな隼人の声がだんだんと強く響いてくる。
それと同時にお尻や性器の弄り方も激しくなる。

隼人「あ…あぁ……くっ…あっ」

色っぽくも泣き声混じった様な声。
女の子みたいだ。

隼人「はぁっ‥ああっ……」
隼人「はー、んっ……」

気持ちとは裏腹に凄く気持ちよさそうに喘ぐ。

透(激しい……)

隼人「あっ…ああっ…ああっ……」

隼人アナルオナ7


時折隼人の身体はびくんびくんと揺れる。
それは感じている証拠だった。

隼人「んっ…あっ…ああっ……ああっ! くあっ……!」

隼人アナルオナ8


ピュルッ! ピュルッ!
その瞬間隼人の性器から沢山の精子が勢いよく飛びきった。

僕はそっとそこを離れた。


***


隼人「透、お風呂サンキューな……」

それからしばらくしてお風呂から出て来た隼人はそう言いながら椅子に腰かけた。

透「うん……」

僕の中〇時代の体操服を着ている。
隼人の姿は中〇時代の隼人の姿そのものだった。

透「カルピス飲む?」
隼人「うん、飲む」

僕は隼人と自分の分のカルピスを作る。
そして、一緒に飲んだ。

隼人は喉が渇いていたのかごくごくと一気に飲み干した。
そういえば、隼人はジュースの飲むと凄く早かったっけ?
そういう所も変わらないな。

あの頃から本当に隼人は何も変わっていない。

あの頃の僕の背は隼人よりも低かった。
でも今では隼人よりも背が高い。

あの時僕より少し大きかった隼人の体格が今では凄く華奢に見える。
隼人よりも薄かった陰毛も今では生え揃って、大人の量とあまり変わらない。

僕だけが変わって、隼人だけが変わらない。
本当にあの時のまま変わっていないんだ。

透(……切ないな……)

透「今日は疲れたでしょ? もう休む?」
隼人「うん……」

僕のベットの隣にもう一つ敷布団を引く。
そして僕らはそれぞれの布団に横になる。

僕は今日起きた事を詳しく聞きたいとは思わなかった。
だって、僕が行った時の隼人の姿から容易に想像できたから。

凄く悔しい。
僕は中〇時代よりも強くなったはずなのに……。
変わらない隼人を僕が守ってあげなちゃいけないのに守れなかった。

隼人「オレ…大学行きたくない……」

隼人はぼそっとそう言った。

透「うん、いいんじゃないの……大学が全てじゃないし……」
隼人「でも、せっかく勉強頑張って入ったのに……勿体ない……」

隼人と一緒に大学受験の勉強を一生懸命した日々を思い出す。

大学受験だけじゃない。
隼人はトラウマを抱えながらも一生懸命ここまで生きて来た。
それなのに、どうして隼人ばっかりこんな辛い事が起きてしまうんだろう。

透「編入して同じ大学にしよっか? 僕はそこまで学部にこだわりないし……」
隼人「いいって……透に迷惑かけたくない」
透「迷惑だなんて、思ってないよ……」
透「前行ったじゃない……僕が守ってあげるって……」
隼人「いつの話だよ……」

そう言って照れくさそうに頬を染めた。

隼人「ったく……昔はオレがお前の手を引いてたつもりだったのに……」
隼人「透は親友で、弟のような存在だって思ってたんだけど……」
隼人「いつの間にか逆転しちゃったよな……本当情けねーな……」

隼人はふくれっ面でそう言った。
そんな隼人が可愛かった。

透「そんな事ないって……情けない事なんてない」
隼人「え……?」
透「……いいじゃない、逆転しちゃっても……」
透「だって、それでも僕達は親友じゃんか……何も変わらないよ」
隼人「……そっか」
隼人「うん、そうだな……サンキュー透!」

隼人はそう言って無邪気な笑顔を浮かべた。
その笑顔に僕はドキッとした。

透「うん、今日は隼人疲れたでしょ……? もう寝なよ……」
隼人「ああ、今日、最悪だったな……」
透「……そうだね……」
隼人「こんな事されると思ってなかった……男のオレがレ〇プされちまうなんてさ……」

こんな時どう言ったらいいんだろう?
どれほど隼人が辛い思いをしたのか……僕には想像しかできない。
そんな自分がどんな言葉を親友にかけてあげたらいいんだろう?

隼人「でもオレさ……あいつらの前で一度もいかなかったんだぞ……」
透「え……?」

その言葉に心臓がドキッと高鳴る。

隼人「オレ、精子一回も出さなかった」
隼人「オレをいかしていいのは、オレとオレと結ばれる奴だけだ……」
隼人「だからオレ、一生懸命いかされないように頑張った……」

透「そっか……隼人、頑張ったんだね」
隼人「ああ……あんな奴らにオレがいってる姿を見せてたまっかってんだ」

隼人はそう言ってあどけない顔で笑った。
でもその顔は少し痛々しかった。


***

ほどなくして疲れ果てていた隼人は眠りについた。
かくいう僕は興奮して全然眠れないでいた。

透「……」

僕は起き上がる。
ベットのすぐ隣には隼人が寝息を立てて眠っている。

さっきの隼人の光景が思い起こされる。

下半身がむずむずする。
さっきまであんな偉そうな事言っちゃったのに……。

僕って本当に最低だ……

透「はぁ…はぁ…」

透おな4


隼人の顔を覗きこみながら僕は自分のそそり勃った性器を弄る。

透「あっ…あっ…」

大好きな隼人が眠っている目の前でやるオナニーは背徳感に満ちていて僕を異常に興奮させた。

透「はっ…はっ…あっ…あっ…」

隼人えっちだったな~。

透「はっ…はっ…」

お尻を弄って、チンコも弄って、泣きそうな顔で淫乱に感じちゃって!

透「あっ…あっ…」

隼人の言葉を思い出す。

――オレ、精子一回も出さなかった
――オレをいかしていいのは、オレとオレが好きだって思った奴だけだ……
――だからオレ、一生懸命いかされないように頑張った……

透「はぁはぁ……はやとっ…」
透「ああっ……んんっ……」

透おな5


ドピュッ!
ドピュッ!

僕は沢山の精液を吐きだした。



***



描きました~(*^^)v
あともう少しでこれは完結します。

その後思春期ショタ家族も執筆してアップできるよう頑張ります<(_ _)>

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[ 2017年05月06日 21:01 ] カテゴリ:自作ショタ小説 | TB(0) | CM(0)
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