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帰って来たショタしょたショータ(#^.^#)!

思春期ショタ、思春期少年の二次元ショタ作品のレビューとショタ小説を扱ってます!
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書いて頂きました~(^o^)/

こんにちは~!
またもやツイッターでお世話になっている方から良介のお話を書いてくださいました(^O^)v

ありがたやありがたや~
チンコと全裸アートの羞恥小説がまたとても萌え萌えです!(^O^)v





美術部の後輩たちのおかげで、いじめられなくなった俺だったが、今度は別の事で頭を悩ませていた。

「良介先輩、ずっと好きでした。俺と付き合ってください!!」
「ごめん。その・・・俺、好きな奴がいるから」

もう何度目かの呼び出しの告白で、その相手は全員男で美術部の後輩だ。
助けてもらった手前、断るのは心苦しいけど、俺が好きなのは一人だけで、それを変える気はない。
ただ・・・・

「じゃ、じゃあ、せめて、思い出一つだけお願いを聞いてください」
「・・・・・・お、おう」

またやってきた後輩のお願いに俺は思わず身構えてしまう。
そのお願いって言うのは大抵恥ずかしい事で、性的いじめを受けていた俺には結構キツイのだ。
アイツ等みたいに、悪意がある訳じゃないのが救いだけど、大抵はあの頃並に恥ずかしいのばっかりだ。

(こ、今度はなんだ・・・前みたいに公園で立ちション見せてとか、全裸になってお尻を生で一時間撫でさせてとかじゃないよな・・・)

どんなお願いか戦慄していると、そのお願いは今までで一番恥ずかしい物だった。

「ん・・・あっ・・・ま、まだか・・・?」
「せ、先輩、もうすぐですから・・・」

俺は美術室に呼ばれ、身体に筆で色を塗られる。
外国とかで見た全裸アートを一度やってみたいというお願いで、その色塗りの真っ最中なのだ。

(な、何か・・・変な気持ちになる)

腕や腹の時にはくすぐったかっただけだったが、太もも辺りから身体がゾワゾワしてしまう。
太ももを塗られ始めた最初は、後輩の目の前にチンコを見せつけてるようで恥ずかしかっただけだったのに・・・

「良介先輩・・あの、最後にチンコの根元にも塗りますね」
「あ、ああ・・・んっ・・・」

幸か不幸か、包茎にされた俺を気遣って、チンコだけは塗られずに丁寧に短パンの紺色が塗られていった。

「よし、完成です!!」
「お、おう」
「ささっ・・こっちにどうぞ!!」

そう言って身長台の鏡の前に立たされ、そこで見た自分の姿に赤面してしまう。
かなり丁寧に塗りこまれていて、遠目だと半袖短パン姿に見えるけど、竿だけは肌色のままで、逆にチンコを強調されていた。

(これ、逆にメチャクチャ恥ずかしい・・・)

もしも服が合ったら、速攻で服を着て逃げ出すぐらいに恥ずかしい。
全裸になった時、俺が恥ずかしくて逃げ出さないように後輩に拭くだけ教室においてきてもらって正解だったかもしれない。

「我ながら自信作です!!最高です!!」
「そ、そっか・・・それで・・その・・そろそろ服を取りに行ってもらえると」

嬉しいと言おうとした瞬間、急に美術室の扉が開く。

「あっ、ゆ、悠馬!?」
「ご、ごめん。クラスの子に聞いたら美術室にいるって聞いたから・・・」

ドアの先には顔を真っ赤にした悠馬がいて、凄い恥ずかしそうな顔をしているのは可愛いけど・・俺の方が恥ずかしい!!

「その・・・えと・・その格好・・・」
「こ、これは・・・ちょ、ちょっと熱くて着替えてたんだ。あー、あっちぃ!!」

この時の俺は恥ずかしさで、一部分だけ塗られていないのを忘れていて、早くなんとかしないとって気持ちだけが先に言っていた。
(だ、大丈夫だ。鏡で見たらいい出来だったし、絶対に気づかれないって!!)
そう思いこみながら、俺は悠馬に近づき、その手を握りしめる。

「そ、そろそろ帰ろうと思ってたんだ。一緒に帰ろうぜ!!」
「う、うん・・その学ランは着ようね」
「おう!!」

俺は必死に笑顔を作りながら、後輩に挨拶をすると悠馬と一緒に教室に向かった。
幸い、夜に近い時間だったから他の生徒には合わなかったけど、歩くたびに揺れる竿の感触がメチャクチャ恥ずかしかった。
そして、着替えの時にパンツを穿こうとした時に俺はチンコだけ塗られていないのを思い出して悲鳴を上げるのだった。
後日、学校を全裸で練り歩いた噂を聞きつけた後輩たちに、またいじめが始まったのかと心配され、その時の事を思い出して説明するので、今までとは全く違う羞恥を味わうのだった。




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[ 2017年11月26日 09:48 ] カテゴリ:読書の秋ヽ(´▽`)/ | TB(0) | CM(0)
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