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帰って来たショタしょたショータ(#^.^#)!

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変わらない何か 続き1

「変わらない何か 続き1」


あれから僕は隼人の大学に編入した。
隼人は迷惑かけるからとか言って拒否していたけど、そこは無理やり僕の意見を押し通した。

そして、隼人は僕の家に住むようになった。

透「隼人、行こうか」
隼人「うん、悪いな」

一緒に家を出る。
隼人の表情は少し強張る。

僕が隼人の手を握ると隼人は、「平気だって」と言って強がった。
大学の校舎に入るとじろじろと僕達に視線が注がれる。

隼人に乱暴した奴らも僕達の方を見てにやにやと笑っている。
奴らを見た隼人は身体が震えて来ている。

透「大丈夫だよ……僕がいる」
隼人「あ、ああ……」

あんな連中は無視して僕たちは普通に講義を受けた。
講義の時間もあいつらはにやにやとこちらの方を見ていた。

隼人は青ざめたりしながらも平然を装って頑張ってその時間を乗り切った。

その日は何事も無く過ぎていくかと思っていた。
講義が終わった帰り道。

透「ねえ、今日何か食べて帰ろうよ」
隼人「ん~、そうだな、中華食べて~な」
透「じゃあ、パーミアンだね」
隼人「だな、ちょっと待ってて……トイレ行って来る」
透「うん……一人で大丈夫?」
隼人「ああ、平気だって子供扱いすんなって」

そう言って僕に笑顔を向けた後、駆け足でトイレの方に向かって行った。
とにかくいつもの無邪気な隼人に戻ってきているみたいでほっとする。

10分が経過しても隼人は戻らない。

透「遅いな……」

なんか嫌な予感がする。

胸が妙にざわつく。
僕は走ってトイレに向かった。

「やめろよっ!」

透「……はやとっ!?」

隼人の声だ。
急いでトイレの中に入る。

透「!?」
男1「おお~ 親友君来たね~!」

そこには男達数人に押さえつけられている隼人の姿があった。

透「おまえらっ、隼人になにしてんだよっ!」
隼人「と、とおるっ……」

隼人は今にも泣きそうな顔で僕の方を見る。

男2「あ~らら~親友君来ちゃった~どうするよ~」
男1「そんな可愛い顔で怒鳴っても怖くないよ~」

おちょくった表情で奴らは僕を見る。

男3「この子も結構可愛いわよね~」
男2「そうだね~ 隼人君よりも身体は大きいけど、18才と思えないくらい可愛いね~」
男1「親友君の方は成長が止まってないみたいだな~」

そう言って男達数人がばらけて何人か僕の方に向かってくる。

透「なっ、なんだよっ!」
男1「へへへ~ にらみつけても全然怖くないよ~、むしろそそる! 合法ショタって奴か~」
透「やっ、やめろよっ!」

にやにやしながら男達は僕の身体を押さえつける。


透「おまえらっ、警察呼ぶぞっ!」
男4「ぜはははは~! 呼べるもんなら呼んで見ろよ~!」

どんっ!

透「うっ……!」

お腹に激痛が走る。
そして隼人と同じように僕は何人かの奴らに押さえつけられる。

透「ううっ……」


カチャカチャ……

激痛で朦朧とする意識の中、僕の腰回りの方から金属音がする。

透(ま、まさか……)

男4「ぜはははは~! 透君のチンコはどんな形かな~!」

背後からそんな嫌な声がしたのと同時に、ズボンを一気に下ろされる。

透「っ!?」

僕の下半身が奴らの目にさらされる。

男2「あ~ら、ぼーぼーじゃない~!」
男4「ぜはははは~! 顔に似合わず立派なズル剝けチンコじゃねーか~!」
男3「こんな可愛い顔してしこりまくりってわけか~」
男1「まあ、彼は一応18才だからね~、仕方ないよ~ 」
男4「ぜはははは~! 隼人もぬがそうぜ!」

透「やっ、やめろっ! 隼人に手を出すな!」

男2「あ~らら~、麗しい友情だね~」
男1「みちゃうよ~」

その声と同時に隼人もズボンをあっという間に脱がされる。

隼人「ぐすっ……」

隼人は怖くて声が出せないようだった。
ただ静かに泣きじゃくる声だけがトイレ内に響く。

男4「ぜはははは~! こいつは中坊のままだから生えかけだな~ でも剥けててエロい形のチンコだな~!」

隼人「ぐすっ……うぅ……」

男1「むふふふ~、さ~て~ わっちは透君を犯しちゃおうかな~」

こいつの股間がズボン越しで大きくそそり勃っている。

透「!?」

最悪だ。
こいつ僕にでも発情している。

隼人「やっ、やめろっ! と、とおるには……なにもするなっ」

隼人の叫ぶ声が聞こえる。
僕は思わず隼人の方を見た。

隼人は怯えながらも懸命な表情であいつらを睨んでいる。
僕の事が心配で、自分も怖いけど勇気を出して叫んでくれたんだ。

男2「あ~らら~ ってか透チンの亀頭見てみ~」
男1「ど~れ~!」

透「……っ!?」

男3「あらまっ!」
男4「ぜはははは~! 亀頭にティッシュがついてるじゃねーか~! お前昨日オナニーしてしただろ~!」
男1「いやらしいね~!」

しまったと後悔をする。
昨日した後にしっかりとティッシュがくっついてないか確認しておけばよかった。
これじゃあ、昨日の夜オナニーしたよと言っているようなものだ。

透「くっ……!」

恥ずかしさと悔しさが入り交じった声が出る。
最悪だ。
こんな連中にこんな事言われるなんて。
こんな奴らにこんな屈辱を受けるなんて。

それに隼人も聞いているのに……っ。


男1「透君はオナニー激しいのか~い?」
透「うるさっ! うっ!」

僕の性器を乱暴に握る。

男2「童顔のくせにこんなぼーぼーでグロテスクな性器つけてるなんてやらしいじゃな~い!」
透「やめてっ!」
隼人「と、とおるっ……」

男4「ぜははは~! はやとんのチンコもしてあげるよ~」
隼人「ふあっ! いやだっ……」

僕と隼人は男達の気持ち悪い愛撫により性器をもみくちゃにされる。

透「んっ…くぅっ……いやっ……っ」

さいあくだっ!
こんな奴らにされてるのに、感じちゃうなんて!

男4「ぜはははは~! はやとん、チンコ大きくなって来たじゃねーか!」
男1「透君も勃起してきたね~!」

気持ちとは裏腹に僕の性器は徐々に堅さを増していく。

透「やめっ……」
隼人「ぐすっ…うぅ……」

隼人はすすり泣いていた。

男1「そうだ~ お友達同士お互いが弄られちゃってるところを見せあいっこしながらやろうか~」
男4「ぜはははは~! おめ~ エロ漫画の見過ぎだろ~! ぜはははは~!」

そう言って男達は僕と隼人を向かい合わせにする。

透「はやとっ……」
隼人「とおる……ぐすっ……ごめん…オレのせいでっ」

隼人はそう言って泣きじゃくる。

透「隼人は悪くないよっ……悪いのはっ、こいつらだっ」

僕は男達を睨み付ける。
それが今できる精一杯の抵抗だった。

男2「あ~ら! 麗しい友情だね~」

そう言いながら男達は僕たちの性器を弄る。

男3「ってか、もう我慢できね~! 入れて~!」
男1「ならしてもいないのにか~い!」
男3「きつい方がしまりがよくて気持ちいいんじゃねーの!」
男2「あわてんぼう将軍なんだから~」

隼人「やめろっ……ぅっ……」

そんな僕の叫びを無視して僕たちのアナルに男達は無理矢理入れる。

隼人「ふざけるなっ……ぐっ……うぅうう……」
透「いやだああっ! やめろっ!」

激痛が走る。

隼人「いたいっ! うわあああっ……」
透「ああああっ!」

僕たち二人の叫び声が響いた。
人通りの少ないこのトイレには当然誰にも気づかれないだろう。


透「くそおおおっ……」

生理的な涙が流れる。

男5「ぜはははは~! 早く交代してくれよ~」
男1「まちなよ~ 僕がいってからだよ~ はぁはぁ……」

男達は気持ち悪く息を荒げる。

透「くっ…ううっ…」
隼人「あっ…やめろっ…ああっ…」

目の前には僕と同じように犯されている隼人の姿が移る。
隼人の性器は勃起していた。

透(ごめん隼人……守ってあげられなくて……)

僕も弱かった。
大学生になったのに……。

隼人よりも身体も大きくなったのに……。
僕が守ってあげるって言ったのに……。

透「ぐすっ……うぅ……」

やるせなさがこみ上げる。

男1「透君もガチ泣きになっちまったね~」
男4「ぜはははは~! そそるじゃね~か~! お前本当に俺らと同い年かよ~! ぜはははは~!」
男2「チンコはオレらと同じ凶暴な生々しいエロボーボーチンコだけどな~!」

恥ずかしい。
こんな言葉を言われるなんて。
しかも隼人が聞いているのに。
隼人の目の前で僕の恥ずかしい性器をもてあそばれ、犯されてるなんて……。

こんな姿隼人には見られたくなかった。
でも隼人も隼人が犯されている自分の姿を見られたくなかっただろう。

目の前には泣きじゃくる隼人の顔と、我慢汁があふれている性器が見える。
同じく隼人の目の前には僕の情けない顔と恥ずかしい性器が移っているだろう。

透「ううっ…ぐぅっ……」
隼人「ぐすっ…うぅ……」

僕たちはやつらに辱めを受けながら何度も何度も犯された。
隼人はあいつらに何度も犯されても我慢していた。

――オレ、精子一回も出さなかった
――オレをいかしていいのは、オレとオレと恋人になる奴だけだ……
――だからオレ、一生懸命いかされないように頑張った……

前に言っていたそんな隼人の言葉を思い出す。
だから僕もこんな奴らにいかされないように頑張った。

でも僕は情けなくも二度くらい精子を絞り出された。



****


あいつらがいなくなってどれくらい経っただろう?
しばらく二人して泣きじゃくってから、しばらく放心状態になった後ようやく僕は口を開いた。

透「……隼人大丈夫……?」
隼人「ああ……」
透「隼人、ごめんね……」
隼人「何でお前が謝るんだよ……」
透「守ってあげるって言ったのに……守ってあげられなくて……」
隼人「……それはこっちの台詞だ……」
隼人「オレが透を守ってやるやるんだって、昔から思っていたのに……」

僕よりも小さな身体をした隼人が、中○生の姿の隼人が涙を浮かべて僕をまっすぐと見る。
僕は思わず隼人を抱きしめた。

隼人もつられるように僕の背中に手を回した。

透「ぐすっ…ごめん、ごめんね……隼人……」
隼人「オレの方が悪いんだ……オレが透を巻き込んでっ……ぐすっ……」

僕たちは泣いた。
お互いを守れなかった悔しさ、やるせなさ。
そして改めて隼人が大切なんだって思った。
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[ 2017年12月08日 21:09 ] カテゴリ:自作ショタ小説 | TB(0) | CM(2)
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[ 2018/01/15 21:25 ] [ 編集 ]
Re: 続きありがとうございます
度々ありがとうございます~!
それとお返事遅れてしまい申し訳ないです(^^)v

この作品も完結を目指して頑張っていこうと思います(^^)v
成長が逆転していった時の隼人と透のお互いの気持ちとかを考えると萌えますね(^^)v
お話が完結したらそのようなお話も考えていきたいと思います!(^^)v

ご感想ありがとうございます(^^)v

> 「変わらないなにか」の続きを希望したものです。
> 書いていただき、ありがとうございます。
> リクエストしたのに感想が遅くなり、すみません。
> 今後も、続きを書いていただけるとうれしいです。
>
> また、今度は、ニャンタロー様の趣向に合わなかったら、申し訳ないのですが、
> 下記のような話(過去)も描いていただければうれしいです。
> ・イラストで、描かれていた陰毛の生え方の逆転に関するエピソードの詳細
> ・性器の比較、逆転によるお互いの想い、エピソード(二人の銭湯などでの会話シーン)
> 隼人は中学のときは自慢していたが、高校で成長が抜かれ、どのように透に発言したのか
> 隼人はなぜズル剥けへ成長したが、努力とかしたのか
[ 2018/01/23 20:01 ] [ 編集 ]
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