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スリーフレンド「親友のオナニー」 

スリーフレンド「親友のオナニー」 
表紙3



この時こそまさに運命の瞬間だ。
講堂のど真ん中で、僕、高木風太(たかぎふうた)は大きな穴の開いた箱に手を入れる。

そう、くじ引きだ。
このくじ引きで寮の3年間の全てが決まる。

それだけ相部屋になる人は重要だ。

さあどうやって紙を取ろう。

風太(悠斗か直のどっちかと一緒がいいな……)
風太(知らない人と一緒だったら嫌だな……)

僕は――――

「運命に抗ってくじを引いた」




*****

寮のロビーを出る。

直「ふーた!、こっちこっち~!」
勇太「あ、うん、すぐ行く」

僕は友達二人が立っている大きな栗の木の下に走って行く。

悠斗「風太、そんなに急ぐと転ぶぞ」
風太「うん、大丈夫、大丈夫」
直「フウ、くじ引いたか?」
風太「うん、引いたよ……直か悠斗のどっちかと同じ部屋になれればいいんだけどな~」
直「だな~、でもなれたとしてもどっちか一人は別々の部屋になっちゃうけどな」
風太「そうだね……」
悠斗「まあそれはしょうがないだろ、そんな事気にしてもしょうがないから昼ご飯でも食べに行こうぜ」
直「おう、行く行く~、オスバーガー食いて~!」
悠斗「風太、オスバーガーでいいか?」
風太「うん、いいよ」
直「よーし、出発しんこ~」

僕達三人は物心つく頃からずっと一緒の友達。
天真爛漫な直、少し控えめで引っ込み思案な僕、そしてそんな僕達の兄貴分のような存在の悠斗。

何をするにもいつも一緒で、平日休日問わず前もって約束していたわけでもないのに気がついたら二人が隣にいてくれる。

辛いときも楽しい時も。
兄さんが亡くなって一番辛かったあの時もこの二人が僕の側にいてくれた。

そんな僕達を見て周りも僕達三人でセットみたいな扱いするのは当然のことなのかもしれない。


****


寮長「えっと、高木風太君と海山悠斗君は306号室ね、で一ノ瀬直君は307号室一人部屋だね」[p][er]
風太「あっ」[p][er]

入寮日当日、寮長から部屋割りが発表される。

悠斗「風太と一緒だな、よろしく」
風太「うん、よろしく」

よかった。
悠斗と一緒でほっとする。

直「ちえっ……オレ一人部屋かよ~つまんないの~」
悠斗「むしろ、お前は騒がしいから周りの迷惑を考えたら一人部屋でよかったんじゃないのか?」
直「む~、悠斗ひで~!」

直はぶーぶー言う。

風太「直、いつでも遊びに来なよ」
直「そうだな! 毎日遊びに行く行く~!」


***

寮の中に入ると僕達の荷物がごっそりと届いていた。
早速僕達は片付けに取りかかった。

風太(今日からここで暮らす事になるんだ……)

親と離れて寮生活に正直不安があったけど、親友の悠斗が一緒だから心強い。[p][er]
それに隣の部屋にはもう1人の騒がしい親友の直もいるから寂しくなることはないだろう。

服をタンスの中に入れたり、机に参考書やノート、筆記用具を入れたりしている内にあっという間にお昼過ぎになった。

悠斗「なんとか片付いたな」
風太「うん」

あんなに荷物でいっぱいだった部屋が綺麗に片付いた達成感で僕達は満足した。

こんこん!
ノックする音が聞こえる。

直「よっ! ゲームやろうぜ! 星のバービー!」
悠斗「そんなことよりお前は部屋の片付け終わったのか?」
直「へへっ、実はまだ全然終わってない、ゲームしちゃって……へへへ」
風太「早く片付けた方がいいよ」
直「そういうお前らはもう片付け終わったのか?」
悠斗「周りを見て見ろ」
直「……」
直「おおっ! 綺麗じゃん! もう終わったのか~、早いな~」
悠斗「お前も早く片付けをしろよ」
直「う~、わかったよ~」

直はしぶしぶ部屋から出て行った。



***

あっという間に夕方になり、再びノックする音が聞こえる。

直「おーい! 夕ご飯行こうぜ!」
悠斗「もうそんな時間か」
風太「お腹すいた」
直「じゃっ いこうぜ~!」
悠斗「ってか、直、片付け終わったか?」
直「……」
直「えっと~細かいことは気にしない~! 食堂へレッツラゴ~」

風太「終わってないな」
悠斗「ああ、こいつ絶対にさぼってたな」


****

学食に行くと僕達と同じ学生達で賑わっていた。

直「結構人いるんだな」
風太「そうだね……」

食堂のおばちゃんに夕ご飯をもらって適当な席を見つけて座る。

風太「今日はマーボー豆腐だね」
直「おうよ! マーボー最高だよな! デザートは杏仁豆腐じゃん、悠斗くれっ!」
悠斗「やらない、いただきます」
風太「いただきます」
直「いただきます!」

麻婆豆腐はとても美味しかった。
大きめのお豆腐に、いい感じのひき肉。

悠斗「うまい」
風太「そうだね、でもちょっと辛いね」
直「辛いか? 食えなかったらオレが食ってやるぜ!」
風太「大丈夫ですー!」
直「ちえっ…」

風太「そうだ、直部屋1人で寂しくない?」
直「はは、少し寂しいかな~」
風太「そっか、じゃあ僕達直の部屋にちょくちょく遊びに行くよ」
直「おう、こいこい! オレもお前らの部屋に毎日遊びに行く!」
悠斗「毎日はいい」[p][er]


****

直「ふ~、うまかった~、寮の食事ってこんなにうまいんだな~!」
悠斗「さてと、俺はそろそろ部屋戻るかな、風太はどうする?」
風太「僕も戻ろっかな~?」


直「お前らもう戻っちゃうのか? 寮の中探検しようぜ!」
悠斗「探検って、お前一人で行けよ」
直「なんだよ~ 連れないな~」
直「いいよっ、オレ一人で探検行くから!」


*****

悠斗「さてと風呂にでも入るかな……」
風太「お風呂って、大浴場と部屋のお風呂あるんだよね?」
悠斗「そうだな……風太はどうする?」
風太「僕は部屋のお風呂かな」
風太「みんながいる大浴場だと恥ずかしいし」
悠斗「はは、そっか、俺もそうしようかな……」


*****

夜になり僕と悠斗は布団に入る。

悠斗「そうだ、風太、3年間宜しくなっ」
風太「うん、こちらこそ宜しくねっ」

僕達はそう言って笑い合った。
本当に悠斗が同室で良かった。


****


あれから入寮して早1週間が過ぎた。
1週間もすると寮生活、学校生活共に少しづつ慣れてくる。


毎日、仲のいい親友二人と一緒に過ごすのは楽しいけれど……。
なにせ一人部屋じゃない僕は深刻な問題に悩まされていた。


僕はこんな顔をしているけど一応思春期なわけだ。
つまり……

風太(オナニーができない……)

入寮する前は毎日のようにしていた僕にとってそれは死活問題になっていた。
本当にむらむらしてくる。[p][er]

だって1週間してないんだもん!
思春期男子にとって1週間はきついよ!

悠斗「……」

隣では悠斗が机で勉強している。

風太(……悠斗はどうしてるんだろう?)

悠斗だって僕と同じ思春期なはず。
溜まらないわけがない。

お風呂場だと排水溝に精子が詰まっちゃうって聞くからそこではできないし……。
部屋についているトイレも薄い壁だから当然できない。

風太「はぁ~」

寮生活ってこんな時特に不便だよ~。
こんな事誰にも言えないし……。

まさか相部屋の本人に相談するわけにも行かないし……。
絶望的だよ~!

こうなったら、悠斗が寝静まった時間にこっそりするしかないかな……?
危険な賭けではあるけど、僕にとっては急を要する。



****

悠斗「風太、お休み」
風太「うん、お休み」

悠斗は電気を消すと、窓から星明かりが僕達を少し照らした。

風太(綺麗だな……)

窓から見える星明かり、そして月を眺める。
悠斗はそろそろ寝たかな……?

風太「……」

そっと隣のベットに顔を向ける。
悠斗は目をつぶって眠っているようだ。

悠斗は結構寝付きいいんだよね。

風太(よし、やろう)

心臓がどきどきする。
親友が寝ている隣で今から僕はオナニーを、恥ずかしい行為をしようとしているのだ。

でもそれは生理的な事だから仕方ないんだ!

窓に映る星を見ながらそう言い聞かす。
でも背徳感と罪悪感が込み上がるのは抑えられない。

風太「……」

やるか、やらないか?
その葛藤が10分ほど繰り返される。

すでに僕のちんちんは大きくなっている。
もう我慢できない。

やるか、やらないか?

風太(もうだめだっ……やるっ!)

僕はそう決意して、ちんちんを握ろうとした時だった……。

「はぁ…はぁ…」

風太「…っ!?」

隣のベットから荒い息が聞こえる。

風太(えっ!?)

「はぁ…はぁ…」

荒い息づかい。
そして、何かをピストンするような音。

風太(まさか……)

隣にいるのは悠斗しかいない……。
そっと悠斗のいるベットに顔を向けた。

風太「……!?」

僕は信じられない光景を目の当たりにした。

悠斗オナ7

悠斗「はぁ…はぁ…」

風太(うっ、うそっ!?)

悠斗は必死に声を抑えながらオナニーをしていた。
まさか…悠斗も僕と考えが同じだったんだ。

僕が寝計らったらオナニーしようと思っていたんだ!

風太(ゆ、ゆうとっ……)

それで僕が寝たと思ってこっそり起きてオナニーしはじめたんだ!

悠斗「はぁ…んっ…」

星明かりに照らされしっかりの悠斗の姿が僕の目に映る。

悠斗「んっ…んんっ…」

悠斗は荒い息を吐きながら、その行為を続ける。
抑えていた声が小さな喘ぎとなり部屋を時々響かせる。

悠斗「んっ…んっ……」

悠斗に悪いって思っても僕はその光景に目が離せなかった。
僕の一番よく知る親友のオナニー。

悠斗オナ9


いつもと違った表情で、僕達には決して見せない表情でその行為を行っている。

風太(エッチだ……)

悠斗「はぁ…はぁ…」

大きくそそり勃った自分のちんちんを悠斗は大胆に上下に扱く。

風太(悠斗の、ちんちん……いやらしい)

昔見た悠斗のちんちんは皮も被っていて、毛も生えていなかった。

でも久しぶりに見た悠斗のは、昔とは比べものにならないくらい大きくて、年頃のちんちんになっていた。
毛もいっぱい生え揃っていて、悠斗の性器が一層えっちに見える。

悠斗「んっ…んんっ…」

悠斗オナ10

悠斗はそのえっちなちんちんを大胆に扱いて、普段からは想像できないような甘い表情を浮かべてその行為を続ける。
背徳感と罪悪感を感じながらもその光景に目が離せない。

悠斗「んっ…ぁ…」

僕は親友の見てはいけないその行為に興奮してしまっていた。

悠斗「んっ…んっ…んっ」

悠斗のちんちんを扱くスピードが徐々に上がっていく。
それに伴い、息も更に荒くなる。

悠斗「んっ…んっ…ああっ……」

そして悠斗はぴくんと身体に力が入る。

悠斗「んっ…あっ…あぁっ…あぁ……」

悠斗オナ3

吠えるような悠斗の喘ぎと同時に悠斗のちんちんから、力強く精液が放出した。

風太(!?)

悠斗「はぁ…はぁ…はぁ…」

悠斗オナにー4


悠斗のちんちんと左手に沢山の精液が付着している。

風太(……当たり前かもだけど悠斗も精子でるんだ……)

悠斗のだと思うとその精子もとてもいやらしく感じる。

悠斗は自分で出した精子を見て穏やかな表情を戻っていった。
その表情は僕の知る悠斗の表情だ。

悠斗オナ14

悠斗「ふー」

悠斗はティッシュで手やちんちんを拭いた後、ズボン履いてそのまま布団に入った。

風太(……)

しばらくすると、悠斗の寝息が聞こえてくる。

風太(う~)

凄かった。
初めてみる親友のオナニー。
普段絶対に見せない親友の色っぽい表情が頭から離れない。

風太(普段の悠斗は、優しくて、ゲーム上手で、頭も良くて、僕が悩んだ時は兄のように相談に乗ってくれたりもして……そんな悠斗が……)

風太(うわああああああっ)

風太おな1


僕はたまらず、ズボンを一気に下げてオナニーを開始した。

風太「はぁはぁはぁはぁ…」

さっきの光景を思い出しながら、僕はちんちんを扱く。

風太(…きもちいいっ)

風太「あっ…あぁ…」

悠斗の荒い息…
悠斗の余裕のない色っぽい表情…
悠斗の大きくさせた勃起ちんちん…
悠斗の生えそろった毛…

風太(悠斗……エッチだった!)

先ほど見た様々な情報が僕の脳内に処理されていくのを感じる。

風太おな2


風太「はぁ…はぁ…はぁ…」
風太(んんっ……でるっ……でるっ…)

風太(ぼくもっ…でるっ!)

風太おな3


風太「んああっ!」

僕はあっという間に絶頂した。

風太「はぁ…はぁ…」

風太(悠斗でしちゃった……)

風太おな4

風太「はぁ…はぁ…はぁ…」

まだ足りないっ!
僕はあの後、もう2回くらい出した!


*****

悠斗「おーい、朝だぞ!」
風太「う、う~ん……」

う~ん……。
眠い……。

悠斗「起きろっ!」
風太「ふあっ……?」

目を開けると目の前に悠斗がいた。

悠斗「やっと起きたか?」
風太「う、うん……」

悠斗「早く着替えろよ? 朝ご飯食いそびれるぞ」

そう言って悠斗はニコって笑った。

風太「う、うん……」

いつもの悠斗だ……。

風太(まあ、当たり前か……)

それでも昨日の光景を思い出して、僕は興奮した。

風太(誰も知らない悠斗を昨日見ちゃったんだ……)

誰にも見られたくないであろう悠斗の姿を僕は昨日見てしまった。

風太「……」

その事が実感できると胸がドキドキしてきて止まらない。

悠斗「どうした? まだ寝ぼけてるのか? それに顔赤いぞ?」
風太「う、ううん…だ、だいじょうぶー」

ってか眠いよ~。


[ 2018年09月11日 02:00 ] カテゴリ:ショタショートストーリー | TB(0) | CM(0)
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